あきさんの!(仮) -27ページ目

あきさんの!(仮)

ご来場いただき誠にありがとうございます。
倉庫番のあきです。
こちらは整理も兼ねて過去の文章作品を投稿するという、
わたしの作品倉庫となっております。
あしあとやコメントを残していただけると幸いです。
なにせ、倉庫は退屈なもので。

長い夜を歩いてきた
ひとりきり
街灯が遠くできれい
届かない

白紙の地図を手に
帰る場所をさがして
あらわれては消える現象と朝を待つ
ぼく

はじめから決まっていたのに
不安と言い訳を繰り返して
神を忘れた
祈ることさえも



長い夜を歩いてきた
ひとりきり
痛みを知るたびに
気づかされてきた大切なこと


いま目の前に降りてきて


劣等感を解いて
自由になる ぼくのこころ


光が射す


長い夜を歩いてきた
ひとりきり
手をつないでさがす家


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ことばがどどどどど