Garivert 福井。 -2ページ目

生かされる?生きる?伝えて生く。

ある友人に何故オーストラリアにいるのか?

と聞かれた。


単純に英語の勉強と現地の人の生活を知りたい。

そしてこれからも他国でそれを続けて生きたい。

今なりたいものは?と聞かれても

これ!!

というものはない。

ボクはこれを恥ずかしいと思わない。

負い目も感じない。

なりたいものに、やりたい事をしたい。



日本をでて、

日本で得たもの以外のいろんな事を吸収している。

感じれている。

確実に。

日本から出なかったら、ボクは今よりもっと、、、

うまい言葉が見つからないけど。


日本を出なくても素晴らしい人はたくさんいる。

ボクは出る必要があった。

つまりは


その人によって違うという事だ。


どんどん吸収出来る人がいれば、

時間がかかる人もいる。

ボクは後者だ。

当たり前な事を書いてると自分で思うけど、

実際どれだけの人が理解して行動してるだろう。


育った環境もある。

家族、

友達、

恩師、

ボクは恵まれていると思う。

この年で海外で生活させてもらえてなおかつたくさんの素晴らしい、尊敬するべき人と出逢えた。

日本でも、海外でも。


言いたい事は


ボクは

”自身を持って生きている。”


だからこれそのままを伝える。


28歳。

日本なら結婚して、

仕事もして、休みの日は家族サービスをするだろう。

それもまた一つ。



ボクは今こんな感じ。

でもこんなボクにも人に伝えられる事もあるかもしれない。

もしかしたらボクの海外経験の話を、

日本を出たことがない、でも人の話を素直に聞けて、感じる事が出来る人が刺激を受けてもらえて

実際海外に出たらもっとすごい事になって、世界の為に動き始めるかもしれない。

(漠然としてるけど)


だからボクはこのまま生きます。

これがボクの道なんです。

いろんな事への覚悟はもう決まってる。

”生かせてもらってる”、

から

”生きます”、へ。

そして

”伝えて生きます”、へ。


質問をしてくれた友人に感謝したい。

考える時間、

伝える機会を与えてくれてありがとう。










心の踊りと冷静なそれ。





アユタヤでは遺跡を見てまわった。

自分がどこにいるのか分からなくなる程だった。



Garivert 福井。

Garivert 福井。


本当にすごかったし、いろんな事を考えさせられた。

ただボクはやっぱり大自然を、

人の手ではとうてい創り上げる事のできない大自然をみたいんだと改めて認識した、、、、、、





そして昔からの大親友、

”カオマンガイ”

違った。

”たーぼ”の結婚式に出席する為にスクンビットへ向かう。→






宿をみつけ日本から来た友人とも待ち合わせ。

ひって緊張した。

会うのは約1年ぶりだ。



Garivert 福井。
あんだけ緊張したのに、

しゃべりたい事いっぱいあったのに

実際あったら何も懐かしくなくて、顔見ただけで話したい事もどっかいった。

気心が知れ過ぎてると感じたw

そしてこの夜からたーぼの過剰なまでの”タイ風おもてなし”が始まった。

ただ記憶がないので一切覚えていません。

だから書けません書く事もありません。




時は2日流れ結婚式当日。


Garivert 福井。

タイでは朝早くに式を行い(今回は6時30)、

披露宴は夜するそうな。(18時30スタートだった)


いろいろ細かい事書きだすときりが無いので

あとは写真を載せとこう。


おめでとうたーぼ。



Garivert 福井。

Garivert 福井。

Garivert 福井。








Garivert 福井。

この人はただのバケツをちょっとだけいじって、

ドラムにしてた。音もすごく良かったしうまかった。

少しだけたたかせてもらったけど、

まったくできず、自分にがっかりして20バーツだけ置いてそこをそそくさと離れた。

だって写真からはみえんけど、上のアーケードから、めちゃくちゃ人みてたんやもん。










life is beautiful.

蒸し暑くて、

ご飯が美味しくて、安くて、

人が優しくて、気さくで、笑顔が素敵なタイランドも、

今日で3日目。


昨日はお昼、きりちゃんと町をぶらぶらして、夕方、部屋に戻ったらきりちゃんが

「ねむたくなっちゃたなー」

て言って寝てもたで

ドレッドにでもしようとまた町へふらふらと出かけた。

エクステはあるけどホントの髪でドレッドにしてくれるところはなかった。

ふてくされて、違う道うを通りながら宿へ向かってると、

裏通りにレゲエバー発見。

スタッフの笑顔が素敵やったで立ち寄った。

お腹がいっぱいで、ビールは飲めんし、てっとりばやく酔いたかったので

1杯80バーツのテキーラショットをオーダー。

でもレモンもライムも切らしてるらしい。

(というかもともと絶対おいてないやろ。)

塩を手の甲にのせて頂いた。

どの町で飲んでもテキーラはテキーラだった。

すぐ酔いが回り、いけいけになったボクはもう1杯オーダー。

1人で飲んでるのもさみしかったので、スタッフに一緒にどうかと誘ってみた。

「okay mam. nice man. cool man」

言葉の半分は man でうめられていた。


その後もビールを奢り、話がはずみ、彼はこの国の話などをしてくれた。

「you know 昔はタイも良かったman。でもいつの間にかman、you know man行儀の悪い観光客が増えて、you know それにともなってman現地の商売やってる奴の素行も悪くなっていったman。これはピースじゃないman you know」

激しく彼に賛同した。

が、

5分程聞いていたら「man」、 「you know」」しか頭に入らなくなっていたので、

これはだめやと思って何か違う話題をひたすら考える。

ちょうどビールが空になった。

カクテルでも飲もうかな。と伝えた。

「you know おれはカクテルつくれねーよman」

メニューに載せるなやman!!

とりあえずハイネケンを頼んで、ドレッドはどこで出来るか?と尋ねた。

友達が美容師でそいつが出来るとの事。

ほんとか??まあ受け流して、たわいもない話をしながら酒を飲んでた。

10分後、完全にドレッドできそうな奴キター!!!



Garivert 福井。
右がman。左が完全にドレッドできそうな奴。写ってないけどターバン?の下は15年もののドレッド!!


美容師いわく、

「お前あと1年は伸ばせ。それよりおれは今、ハッピーバーでも働いてる。ハッピーになる為に来い。」


とりあえず友達を起こしてくるわ と伝えてその場を後にした。


きりちゃんを起こし、こうげくんとスカイプをして、レゲエバーに戻った。

1人の日本人が飲んでいた。

名前は たなくん。体育の先生になる為に今大学生をしてる。

すぐに打ち解けた。


5分後くらいに日本人の女の子が来た。

タイのバスに乗ってみたいという理由で乗ってきた帰りらしい。

名前はきよみちゃん。

みためによらず32歳。仕事は美容師。

高田純次がロケでバンコクに来ていてインタビューを受けたばかりだという。

めっちゃ純次に会いと思ったけど、以外に彼はテキトーじゃなかったらしい。


1時間程したらハッピーバーの事もすっかり忘れて、

カオマンガイ(蒸し鶏の料理)を食べてクラブに行こうという事になった。23時だった。
Garivert 福井。

右がたなくんで 左がきよみちゃん。きよみさん?

写真はカオマンガイを食べに行く途中。


クラブに着くと結構な酒の回り具合と久しぶりの爆音と人の熱気ですぐ吐きにトイレへ向かった。

何度かトイレに行って吐きながらも楽しんだ。


そして朝、いや昼を迎えた。昨日の記憶はない。

そのまま重いバックパックを担ぎ、キリちゃんとアユタヤへ向かった。

二日酔いにはキツイ 小雨の降る蒸し暑い昼だった。





Garivert 福井。
クラブ慣れした現地の人。と踊りまくった後のきりちゃん。


タイランド


シンガポールで飛行機に乗り遅れたボクは結局お昼12時くらいにバンコクに到着。


イミグレーションフォームが全くみあたらない、、、

いろんな人に聞いて、あっち、こっちとふらふらさせられる。

30分くらいしてやっとみつけた。

空港の外に出ると、想像していた暑さとは違い、むし暑かった。


すばやくTAXIをつかまえ、運転手に

カオサンまで行ってよー、ねー行ってよー と告げる。


高速代もボクが払い結局420バーツ。

きりちゃん曰く、120ぼられたねーとの事。まー想定内です。


カオサンに着く。

見慣れたオーストラリアの景色とは全く違う。

いい意味で小汚い人達。町並み。

はー!!!!まざりたいー!!!!

心がおどりまくった。爆発しそうだった。

これからいったいどんな素敵な事がおきてくれるんだろう!?



カオサンロードに足を踏み入れた。

きりちゃんとはこの通りの裏のサクラという宿で待ち合わせだ。

ん?通りの裏?裏ってなあに??あれきりちゃん?裏って???

暑さと荷物の重さでわけがわからなくなったが、

歩いたらなんとかなるやろーと思ってとりあえず前に進んだ。

5分程歩くと通りが終わった。右か、左か?

完全に勘で左へ曲がる。しばらくとぼとぼしてると日本人ぽい人発見。

サクラ知ってますか?と聞いたら、めっちゃ近いとの事。


わー看板みつけた!!ありがとう!!なんとか君!!

ゲストハウスの外ではお昼時という事もあり、ヨーロピアン2人がサンドウィッチを食べていたり、

現地の人がなんかわからん代物を観光客に売りつけようと張り切っていたり、

紫の見慣れたTシャツを着たきりちゃんがカメラのレンズをこちらに向けていたり、、、、

きりちゃんや!!!!!!!!!!

2週間ぶりの再会。

髪が少し大人になっていた。

とりあえず荷物を全部降ろし、ビールをオーダー。

ぐいっといく、この暑さにこの冷たさ、シュワシュワ、うますぎる!!!

640mlで100バーツ。

タバコをlきらしていたので買いに行く。

20本入りのスコアというメンソール、30バーツ!!

安いぜタイランド!!!!!

一通り話して、そろそろ宿にチェックインして、シャワーをあびて町に繰り出そうとなった。

ブリスベンからバンコク。6泊で18時間くらいしか寝てないだろう。

そんな疲れもあって2本目でろれつがまわらなくなった。早くシャワーをあびよう。


町にくりだし、きりちゃんおすすめの パッタイ?を食べた。

あほみたいにうまい!!!!!そして気になるお値段30バーツ!!

その後も練り歩いた。タイ人めっちゃ美人!!!!!

なんなんやこの国は!!どうかしてる!!!!!!!!!!!

天国ですかー!!


一度宿に戻った。

シャワーをあび、また繰り出そうというプランだった。

きりちゃんがスカイプを始める。

お酒が全く抜けない。なんだこの国のビールは?4本くらいしかトータルで飲んでないのに、

ずっと泥酔してる感覚。

ベットにとりあえずころーんとなる。

扇風機の風が気持ちいい。

あー、今日めっちゃ楽しかったなー。

また明日もこんなんかと思うと、

涙がでそうになった。




そして気づいたら日が昇っていた。


いや起きてたんじゃなくて、

いつの間にかスッと寝てました。



遅過ぎる事はない。

ダーウィンに向かう途中、1台の大きなトレーラーが転倒していた。

そのすぐ近くにたくさんの牛が死んでいた。

まだ生きている牛もいた。

トレーラーは牛たちをどこかに運ぶ途中だったみいたいだ。

その光景を目の当たりにしたボクはいろんな感情がわいて来た、、、

怒り、悲しみ、自分を正当化する為の言い訳。


人間が食料の為に勝手に育て、勝手なタイミングで連れ出し、

人間のミスで多くを殺した。


今までベジタリアンになろうと思っていたけど、なかなかなれなかった。

肉の味をしめてしまっているからだ。

ただあの光景をみて、

自分は何をしているんだろう、、、

いったい人間は何様のつもりなのか?

同じ地球に住んでいる仲間の命を簡単に奪い、

そして食う。いや、食わない事すらある。


弱肉強食、

食物連鎖という言葉は人間には関係ないだろう。

人間以外の多くの生き物は、必要な事意外しない。


オーストラリアに来てたくさんのベジタリアンの人と出会い、話を聞いた。

そして少しずつ、肉を食べる事に違和感を感じ始めていた。

毎日仕事に行く途中にみるたくさんの牛たち、彼らはただ死を待つだけ。

殺される瞬間、牛はそれを感じるという。

恐怖が体中を駆け巡るという。

1人のベジタリアンの人の言葉をかりるなら

「そこに愛なんてものは存在していない。」



人間がされたらいやな事をどうして簡単にできるのか?

親子を引き離し、そして殺す。


自分がされたら気が狂うだろう。

そんな事を平気で、日常的に、

さらに最悪な事に、それに気づいているのに何も行動を起こさない。


変わっていかなければならない。少しずつでも。

それを伝える為に、ボクは行動を起こします。




潮時ですか?そうですか?

物事には始まりと終わりがあって、出会いもそのひとつな訳で、、、


母さん、こんな寂しい事乗り切れナイヨ。



別れの後いろいろと想いを巡らす事が多い。

あの時の言葉の意味は?

あの時の笑顔、その後一瞬見せた物憂げな表情は?


そんなの今になってみても分からんし、聞くべきだったのかすらわからん。

分かることは ボクがどれだけ彼らを必要としてたか。

そんでこれからもそれが起ころうとしてる。

わかってる、それが人生やし それが楽しいし これからもいろんな人と出逢える。

それでも今はまだ少しだけこの想いに浸っていても?


いろんな事を得たなー。

現代的な技術から音楽、思考、人生を謳歌する術。


ボクにないものをたくさんもってる人達だった。

そりゃあ嫉妬の毎日ですよ。

彼らと、、、みんなといたらできん事なんか無いと思ってた。


blue herbの言葉を借りるなら

「すばらしい時間の連なりだった。」

そしてこれからもそれが続くと思ってた。


時間は時として、物事を悪化させ、また、癒したりもする。

そんな中にボクらは必然にイキテル。

これとうまくつきあっていかなあかん。

生きましょう。あんたと。

負けるか。あんたに負けるものか。




ぼちぼちオーストラリアもビールの美味しい季節になってきました。

そんななか友達の結婚式、きりちゃんと to Asia という理由で少し去る。

さるが去る。この世から、、、、


アジア楽しんでこーっと。

まだ出逢えてないアジアの人達、お待たせしました。

ボクそっちへ向かいます。
Garivert 福井。






興奮。

ボクが昔働いていた、ボクが育った、ボクが人生を学んだ


酒呑処 猪吉


が先日 10周年を迎えました。


ほんとにありがたい。

マスター、スタッフ、お客さんに本当に育てて頂きました。


当時ボクは18。

今のボクより若いマスター(猪子ナオヒロさん)にこっぴどくしかられ、蹴られ、おかんに

「どうしたのその背中の跡?」

と 聞かれ

「神々の指紋。」

と答えて、 おかんが

「ふーん。」

と言った事 今でも鮮明に覚えてます。



飲食店の厳しさ、

楽しさ、

人生とはなんたるか。

を学びました。


まだまだナオさん、いや、ナオヒロには遠く及ばないけど、

同じ人間として勝負を仕掛けて生きたいと思ってます。


ご結婚されて お子さんも授かって守るものができたナオさん、、、

これをチャンスとみて仕掛けて行こうかな と、そういう気持ちでいっぱいです。



Garivert 福井。

写真は歴代のスタッフの人達。




独立して、飛んでる鳥を見たことが無いという てっぺいさん。


片町でひっぱりだこの あんな感じやけど仕事出来るオトコ 山内真。


料理の鉄人があったらきっと出てた まさひこくん。


今のイノキチを支える きょうぞう aka のりお。


塩は調味料じゃない、愛へと続く架け橋だ、でおなじみの 三好圭。




とにかく自慢のみんなです。





本当に感謝してます。





ありがとう。

ボクがいうのもなんやけど。



みんなのおかげで今のボクがあります。


まだまだ描きたい事はあるけども、スケが寂しがってるのでこの辺で。





Big hug and kiss for guys.


















ペイフォワード。

映画の

ペイフォワード知ってますか?

じゃあ観た人も、観てない人も もう一回観ましょう。


昨日ビールが無くなって友達からビールを2本借りました。

そんで今日返しに行ったら

「ボクには返していらないです。他の人にまわして下さい。」

めっちゃ笑顔で言われました。


こんなんなかなか言えないです!!


それを受けた人はもちろん次にまわしたくなりました。

小さいところからやけども、、、

小さいとこからこそ やっていかなあかん、やるべきやと思います。


ボクの座右の銘、

peacebly,pleasantly,with all possible kindness.
は まだまだ飾りやと改めて思いました。

彼はすごい。本当に。

見習っていこう。



最近周りの人、事に 何が出来てる?

うぬぼれてます今。


何の為にここに居て、

何を考えて毎日過ごしてる?


前のブログで言った事を今言うと、

楽しむ為。人生一度きり。


ただあの時も今もこれからも 親 友達に感謝してます。

分かってます、、、ボクの幸せは誰かの犠牲の上に成り立ってる。

それでも今ここに居る。

偶然じゃなくて必然で。


ボクは将来、お金持ちになって、肩書きをもって生きていく。

そういう考えは1つもありません。のほほんと暮らしたい。

ボクが一緒にいたい時にその人といれる、一緒に酒を飲める。

これってめっちゃ贅沢じゃないですか?


アフリカでは貧乏でも笑って幸せに暮らしてる人がいる。

と 今ボクが言ったところで

そやねー。

で終わる。

だから行って、しっかり見てこの言葉に現実味を帯びせたい。

それを日本に持って帰りたい。


愚痴、お金、政治とか もう そんな話いいでしょう?

必要な物は本当にすぐ近くにある。
考えは常にシンプルに。

それでも、もうそんな事言ってられんとだれかが言う。

じゃあその人は何を?何に重点を置いてるの?

もう気づいていこう。

何が一番大切な事か、、、


それはもう、

あふれんばかりの、かつ自然な、当たり前の



ですよ。




たまには

寂しい夜もある。


懐かしい曲を聞いてその思い出に浸る事もある。


それが今日です。


最近イヤフォンンで大きい音で音楽聴きました?


バラード聴くと大変です。


歌い手の感情がそのまま伝わってきます。


ライブなどでミュージシャンが感情移入しすぎて 泣く事があります。

ボクは、

楽屋で泣け。プロなら歌いきれ。

と 思ってました。

でも今は そらそーや、泣くわ。と思います。


お母さんが亡くなった当日も紅白でた 安室奈美恵 の精神力はすごい。

プロってここまでせなあかんのや、、、と思った。


かと思えば、玉置浩二が 風邪で紅白ドタキャン、、、なんなん浩二、、、

おまえみたいなもんは田園を耕しとけ。


さらに言えば今なんて NHKの不祥事もあって紅白なんて誰も出たがらんし、一般人も見てない。

他のチャンネル回すとお笑い、クイズ番組。

一昔前の親たちがテレビ局にやたらと抗議した結果がこれ。


今は寂しい番組ばかりです。昔はふいにぽろりもあったのに。

今はネットあるし それすら簡単に手に入る。それ以上や。無修正や。



とにかくボクは一刻も早く女子アナと結婚したいです。

清楚サイコー。

言い忘れたかも知れんけど、ボクは女子アナと結婚したいです。



今までのラリアのボク。ダイジェスト。




Garivert 福井。

まず着いたのはゴールドコースト。英語もままならず、バッパーに泊まるのも四苦八苦。

ここで、taxと携帯と銀行口座を開いた。とにかくこの時期はずっとパニック。あまりの心細さに、2人組の外人の横に並んで歩いて あたかも3人組みたいにしてみたり。

12人部屋のバッパーではヨーロピアンのカップルがsexを始め、寝たふりをした。

その後むらむらしたのでとりあえず飲みに行って、(もちろん1人で)酔っ払った勢いで風俗なんかにも行って、、、45分 $200でした。 残高$800のボクは仕事をしにMundubberaへ、、、




Garivert 福井。

たった5日で$1000近く遣ったボクは慌ててMundubberaという田舎に駆け込みました。

そして出逢った仲間たちです。ファームで3ヶ月働いて、わりとお金を持ったボクは刺激を求め、違う町へ行こうと決めたのでした。このMundubberaについてはいろいろあとで書きます。 そしてアデレードへ、、、




Garivert 福井。

パースへ行く為、4日間?5日間?アデレードでぶらぶらしました。

ここでオーストラリアにきた当初出逢ったコリアンの女の子と合流しました。

一緒に行ったアジアンフードのお店で 彼女が頼んだ ナントカ麺にプラスチックが混ざってて

いろいろありました。 そしてパースへ、、、




Garivert 福井。 Garivert 福井。


パースです。都会でした。日本で出逢ったオージーの家に3週間泊めてもらった。

コリアンの子も一緒に。家には温泉施設、ビリヤード台、でかい庭、すべてが夢の生活でした。

ただエアコンが壊れて毎日めっちゃ暑かった、、、あの時は40度近い日が続いてました。 そんでパースがイナフと感じたので メルボルンへ、、、




Garivert 福井。 Garivert 福井。


左がメルボルンのメインの駅。地球の歩き方に載ってるアングルで撮りました。

右は街にいた馬。10分くらい見てたけど、ずっと左後ろの かかと上げてました。

そんでこれまた豪遊して気づいたら残り$180くらいだったので

あかあああん!!と思ってバッパーの横のネットカフェで仕事を探し電話めっちゃかけました。

やっとみつかり 明日から来て。ということだったので、電車で3時間かけてセールへ、、、



Garivert 福井。

行ってみたらベジタブルのピッキングで、1日12時間、自給$13、、、

??普通は$18はある、、、どういうこと??

住んでる人もアジアン、、、そうです、みんなビザ切れてて安い給料でも働けるなら 的な事です。

これはあかんと想い 出ることを決意。しばらくは働きました。レタスピッキングでレタスの茎からでる液体にやられ、全身ぶつぶつ、イグアナみたいになりました。治るのを待って バンダバーグへ、、、




Garivert 福井。
 

バンダバーグには日本人がいっぱいいて英語の勉強もほったらかして毎日仕事終わったら飲みに行ってました。

だいたいこのメンバーでした。ここではスイートポテト(あほほどハード)、マカダミアナッツ(仕事辞めても3週間足の痺れが治らなかった)をピッキング。

まあハードでした。こわかった。、 しんどかったし、Mundubberaでマンダリンの仕事が始まるという事で、逃げるようにきりちゃんと行くことに。今の事はまた今度書ーこお。


あれ?ぺらぺら??