28週5日、破水後

※2人目妊娠の振り返りです。



先生の準備ができるまで、病棟のベッドで横になり、お昼ご飯に母に買ってきてもらったおにぎりを軽く食べていましたおにぎり


少しすると夫も病院につきました病院


このあとすぐドクターヘリで違う病院に転院になるのですが、一瞬でも現在の病院に入院扱いになりますびっくり


モニターをつけていて座るのもはばかられたため、つぎつぎくる書類は夫にお願いし、夫は書類の記入に追われていましたチュー鉛筆




そうこうしているうちに先生がきました


そして改めて説明してくれましたうさぎ


今の感じでは大量に羊水が出ている様子も陣痛がきている様子もない。このままもつ可能性もあるけど、張り止めの点滴をしていたとしても破水後陣痛がきて出産となることもある。この病院で受け入れられるのは35週以降。赤ちゃんが早く生まれるかもしれないと考えて、今のうちにNICUのある体制の整った病院に移っておくほうが安心だと思う。


と説明をうけましたうさぎ


はい!その通りに!よろしくお願いします!


と、そしてついにドクターヘリに移動キョロキョロ




ストレッチャーにのせられ、外のヘリポートに移動するのですが、12月の寒い時に薄ーい病衣1枚でぶるぶる魂が抜ける


持っていくものは最小限にといわれたのでショルダーバッグと上着だけ持って行きましたカバン


中には操縦士と看護師と主治医とストレッチャーで寝ている私


思ったよりせまいびっくり


かばんも、ちょっとごめんねーと言われつつ、座席の隙間にぎゅっぎゅっと詰め込まれていました笑い泣き



車で1時間半の距離がヘリでは10分ほどだったと思います


機体は常に軽く揺れていますが、ひくーい天井しか見えず



気分がわるいネガティブネガティブネガティブ



ときどき先生が大丈夫?と顔をのぞいてくれるのですが


吐きそうです…



口元に袋をあててもらっていましたオエー


10分がものすごく長く感じましたが真顔


なんとか吐かずに到着凝視




ストレッチャーで病院内に移動病院


また寒い無気力ぶるぶる無気力


救急外来の処置室に通され、頭元で先生が新しく主治医となる先生に申し送り


もう産まれそうな感じですか

いや大丈夫そうです

赤ちゃんの体重は…


と話しているのを吐き気をこらえながら聞いていましたネガティブ



ドクターヘリにのって一緒に来てくれた先生が帰る前に


35週になったら戻っておいでね、がんばってね


と言ってくれ


ぜったい戻ります、がんばります!


と別れました赤ちゃんぴえん




病棟にあがりさっそくエコー



赤ちゃんは元気に動いていましたニコニコ


羊水も十分ある


体重は1229gにっこり


ここで先生が


性別は聞いてますか?


あ、はい、男の子かなって聞いてます


そうですね、男の子だと思います


やっぱり〜凝視いやわかってましたけどね凝視大丈夫、受け入れてますよ昇天



ここでルートから新たにウテメリンと抗生剤のペニシリンが投与されたのですが異変がネガティブ


点滴の刺さってる右腕がじんじん痛い


みてみると真っ赤になって腫れてる


我慢していたのですが右腕から、右足、右の首あたりまで、右半身に痛みが魂が抜ける


酔いが覚めてきていたのに、なんだかふわふわした感じ…右耳もボワーンとして聞こえにくいような…



どきどきと動悸がしてきて、さらに胸が息苦しくなり、これはおかしい…と看護師さんに声をかけました


滴下をゆっくりめにしてもらいますが、まだしんどい…


再度訴えると、もうあと少しで終わるんだけどね、もう終わりにしちゃおっかと止めてくれました


抗生剤の点滴が終わると、少しの時間で体調も戻っていきましたにっこり




少しすると車で向かってきてくれていた夫が、たくさんのお使いを済ませ、荷物を持って到着


しかし荷物を確認すると、まだ足りないものがあったので追加で売店でお使いを頼みましたお札


仕事途中で病院呼び出して自宅に荷物取りに帰って、買い物して、運転してきてお疲れのところこき使ってごめんね〜笑い泣き


でも病室に入る前に夫の顔を見ることができ、安心しましたニコニコ



そしてここから前期破水、切迫早産による入院生活がスタートします昇天