今日は、中華街に手相を見てもらってきました 
メインは別の用事だったのですが 
いろいろと何かにすがりたい気持ちも 
あるのでして・・・ 
不安と心配と淋しさとでぐちゃぐちゃなので(´△ ` ) 
環境の激変に自分がついていけていません


「中華街の手相は当たる 」
とは聞くのですが、これがねぇ 
もう、何もかも見透かされているような気持ちになりました 
いろいろと当たりまくりです・・・ 
過去のこと、現状のこと、性格まで・・・ 


私の手相は濃くハッキリとしているようでして 
とにかく安定しているんですって 
運命線がしっかりと伸びているのだとか 


「去年から今年にかけて、もしくは今年(これから)に 
大きな環境の変化がある」 
「対人関係も変わる」 
と言われたんです。 

あっ・・・ 
大きすぎる環境の変化ありましたよ 
今年から自分の立場が大きく変わり
対人関係も変わったな 
それが淋しさの一番の原因なのですが 
まさに今です!! 

でも、対人関係は良いらしいです 
まぁ、今までは 
「私 対 チームのメンバー」だったのが 
「私 対 センター全員」という関係になったので
今までのチームの人たちとまったく 
わかれてしまったわけではないのですが 
チームから抜けて淋しいのです。
チームの人たちからも
「もんもさんがいないと淋しいよ」と
言ってもらえます。

いきなり冒頭でこれを言われて 
ドキッとしましたよ 


とくに、どれについて見てほしいとは 
言わなかったので、次に言われたことが 

「家庭を守ることが強く出ている」ということ。 
これは女性には珍しいのですって。 

そよね。女性はどちらかというと 
自分が守るのではなく 
自分は守られる側だもんね。 

そだなぁ・・・ 
今までいたチームは言わば家族のような存在だった 
チームの人たちはとても大切な存在だった。 
今もそれは変わらない。これからも変わらないと思う。 
自分のことよりもチームの人のことを 
一番に考えちゃうし、大事にしたいと思っている。 
例えば、自分が体調悪くても 
チームの人が体調悪いと心配になっちゃうのです。 
自分のことはどうでもいいけど、チームのみんなは 
ちゃんと守ってあげたいと強く思っていた。 
その中でも最初からずっと一緒に 
いろいろ乗り越えてきたSさんは 
特にだったのかもしれない。 
いっぱい大変だったけど
いっぱい笑ったなぁ。
ほんとに、なんでもないことでも
ただのアイサツだけでも
ふふふ(*´▽`*)と一緒に笑っていたな
 
他のチームからも、いつもふたりは
一緒にいると思われていたらしい。


今までいたチームは 
Sさんと私がリーダーしていて 
その中にメンバーがいるのですが 
そいえば、私たちよりも年上なチームのワンパクMさんが 
「もんもさんはおかあさん」 
「Sさんはおとうさん」 
なんてことを言っていたことがあったのです。 
そのときは、何言ってるんだ?と思い 
Sさんは「どんなフクザツな家庭環境なんだ」 
と言っていたことがあったのですが 
Mさんには家族みたいな雰囲気を感じていたのかしらね 


愛は与えるほうで、愛をもらうのは下手なんですって 
確かに、そうかもしれない・・・ 
愛をもらいたいとは思いますが 
なかなかもらえません 



「結婚していますか?」と聞かれたので「いいえ」 
「お付き合いしている人いますか?」と聞かれたので「いいえ」 

話をしている中で 
2〜3回「ほんとにお付き合いしている人いないんですか?」 
と聞かれたんです。 
そゆ人がいてもおかしくない手相なんですって 
「お付き合い」というからには 
相手がいて、相手からも想われている 
ということだもんなぁ・・・ 
付き合ってはいなくても 
そゆ人がいるってことなのかしら?(←自分のことでしょ) 

もしも、そゆ人がいるのならば 
夏までに行動を起こすといいよって 
おおーーーー!! 

でも、結婚の執着はないと断言される 
(結婚願望ゼロですからね。わたくし) 

ただただ、大切な人と一緒の時間を過ごせれば 
それでいいと思っていると言われました。 

これ、すごい当たっている!! 
一緒にいるとホッと落ち着けて 
穏やかで優しくて温かい空気に包まれる 
そんな時間を過ごせればそれが幸せだと思っている。 
結婚はしなくても、こんな時間があれば幸せなのです。 


でも、財は得ないと・・・ 
まぁ、フツーの生活ができればそれでいいです 

あと、資格などをとるのならば 
今年が勝負の年なんですって! 



過去のことでは、まず最初に年齢を 
伝えていたのですが 
「人生の転機は何歳〜何歳のとき」と言われ 
それって、今の会社で働き始めたときだ・・・ 
12月だったから丁度、年が跨ぐところ 
確かに、今のところで働きはじめて 
いろいろなことが大きく変わった 


そして、もっと前に 
「親に反対されるような大きな岐路があったが 
それは踏みとどまった」 
「例えば、結婚して遠くに行ってしまうなど」と。 
これは、半分くらい当たってるかな・・・ 
もしも結婚するのならば 
日本人ではなく国際結婚をして 
海外で暮らしたいと思っていた時期はあった。 
多分、この頃だと思う・・・ 
まぁ、踏みとどまったというか 
出会いがなかったというか、行動をおこさなかった 


仕事では与えられた仕事をキッチリとこなし 
責任感がある真面目な人 

面接とか苦手な人だと言われました(^_^;)> 
すっごいニガテ・・・ 


健康面では、腸などの内蔵がちょっと 
弱いかもしれないけれども大丈夫だと。 
腰も注意してって。 


そして先祖などから守られているのだと 



あと、性格のことで何か言われて 
あーそうだなーと強く思ったのに 
何だったのか忘れちゃいましたー 


総合的に言うと 
・とにかく、いろいろ安定しているので大丈夫 
・仕事も順調 
(ちょっとお節介な上司に困らせられるかもって・・・) 
・幸せな時間を一緒に過ごせるステキな人がいる 

「がんばってください」 



ほーーーー 
いろいろなんか、ホッとしたなぁ(*´▽`*) 
これだけいろいろ当てられた中でも 
いいこといっぱい言ってもらえた 

手相見てもらってよかったー 

 
久しぶりの更新になってしまいました
最近は、ログインもあんまりしていなく
それでもペタつけていただいて
ありがとうございます
 
なんだか、忙しくて・・・
毎日、あっちの研修こっちの研修
一日中立って、一日中しゃべりっぱなし
時間もないのでバタバタです
とにかく、まずはこれを乗り越えなければ・・・
 
 
元気になるようにと
今日は、羽田空港へヒコーキを
見にいってきました
 
離陸うっはー\(^0^)/
 
やっぱ、ヒコーキみると
テンション上がります!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団の
ニューイヤーコンサートに行ってきました♪


このオケは、とても温かみのあるオケでとても好きなので
今年で3年連続になります。

 


開演前の中国獅子舞に
頭をがっぷりとかじられました

 

縁起がいいかしら?

 


獅子舞に人が頭をがっぷりとかじられている
ところを後ろから見ていると、ほ、ホラーです((((;゚Д゚))))
きゃぁぁぁぁぁぁー!!

 

 

 

 

オーケストラによって雰囲気が全然違うのですが
やぱりここのオケはすごく温かいなぁ~と感じます。
指揮者のヨハネス・ヴィルトナーさんの
お人柄なんでしょうね( ´艸`)

 

ニューイヤーコンサートなので
ワルツやポルカがメインになります。
これがまた楽しいんです(*´▽`*)

 

 


本日の公演

<一部>
■ヨハン・シュトラウスII :喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
■エドゥアルト・シュトラウスI :ポルカ・シュネル 「ブレーキをかけずに」 op.238
■ヨハン・シュトラウスII :加速度ワルツ op.234
■ヨーゼフ・シュトラウスI :ポルカ・マズルカ 「燃える恋」 op.129
■ヨハン・シュトラウスII :ポルカ・シュネル 「さぁ、行こう!」op.383
■ヨハン・シュトラウスII :ワルツ 「ウィーン気質」 op.354


<二部>
■ヨーゼフ・シュトラウス:アレグロ・ファンタスティーク
■ヨハン・シュトラウスII :ワルツ 「皇帝円舞曲」 op.437
■ヨーゼフ・シュトラウス :鍛冶屋のポルカ op.269
■ヨハン・シュトラウスII :歌劇 「騎士パズマン」より 「チャルダッシュ」 op.441
■ヨハン&ヨーゼフ・シュトラウス :ピチカート・ポルカ
■ヨハン・シュトラウスII :ワルツ 「美しく青きドナウ」 op.314


<アンコール>
・上 真行:一月一日 
・J.シュトラウスⅡ:シャンパン・ポルカ 
・ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「憂いもなく」 
・J.シュトラウス:ラデッキー行進曲 

 

 

指揮者のヨハネス・ヴィルトナーさんは
元ウィーンフィルのヴァイオリニストでもあるので
今年も弾き振りをやってくれました♪
曲目は「ウィーン気質」

 

 

ニューイヤーコンサートならではの演出
今年もありました

 

パーカッションの人が「鍛冶屋のポルカ」の
演奏がはじまるそのときに
「ちょっと待って下さい」(←日本語)

 

お!出たぞ!「ちょっと待って下さい」(←ファン♪)

 

鍛冶屋なので金床と金槌を持ってきて
指揮台の前に
演奏が始まると、指揮者のタクトを奪い
オケを振りはじめたかと思えば
金槌で金床を打って音を出し
そうかと思えばオケを振り

こんな演出はニューイヤーコンサートでしか
みることができません♪


タクトを奪われたヴィルトナーさんも
楽しそうに近くで見ています

 

 

 

「ピチカート・ポルカ」の「ピチカート」とは
ヴァイオリンなどの弦楽器を弓を使わずに
指で弾いて音を出す奏法なのですが
管楽器は編成なく、弦楽器のみで編成されていて
ヴァイオリンやチェロ、コントラバスも
すべての弦楽器は弓を使わず指で弾いて音を奏でます。


この奏法は曲の一部で使われることはありますが
この曲は1曲全部がピチカートで演奏されています

 

演奏が終わるとヴィルトナーさんが
管楽器隊を立たせてお客さんへアピール
拍手と笑いを誘います(管楽器は出番なし)

もちろん弦楽器隊にも大きな拍手

 

 

美しく青きドナウは、何度聞いてもうっとりします(*´▽`*)
昨年とちょっと違っていたなぁ~

 


アンコール曲は、昨年と同じでした
日本公演なので「一月一日」
テンポがゆったりめでオケの魅力いっぱいでした


最後はラデッキー行進曲
この曲がはじまると
「あぁ、、、もう終わっちゃうんだな~」と
ちょっと淋しくなります(ToT)

 


今年も、ほんとに楽しい時間だった~(≧∇≦)
ずっと聴いていたい

 

 

明日から、仕事がんばろう(`・ω・´)

 


あっ。クイーンズスクエアのポケモンセンターに
ピカチュウがきていました

明けましたおめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

 

さっきまで、リアル野球BANをみていました

そしたら、すごーーーーく野球がみたくなりました!

 

早く野球はじまらないかなー

野球がないとつならないよー

野球がないと生きていけないよー

 

 

あああああーーーーー

早く野球はじまらないかなー

 

 

 

【時間旅行】と題されたコンサート

音楽は『時間芸術』
音が出ると消えてしまう時間のある芸術
作曲家の生きた過去へのタイムトリップ
そして2016年から新しい年への時間旅行
そんな時間の旅をお楽しみください

 


「ジルヴェスター」はドイツ語で「大晦日」


今年は、はじめて
横浜みなとみらいホールで行われた
「ジルヴェスターコンサート 2016-2017」
に行ってきました

 

 

ジルヴェスターコンサートは
みなとみらいホールだけではなく
他のホールでも開催されています。

 

みなとみらいホールでのジルヴェスターコンサートは
ソリストとしても活躍する一流演奏家のみなさま、
コンクールの優勝者や各オケの主席奏者、
将来有望な若手から経験豊富なベテラン
が一同に集まりこの日のために結成される
一日だけの特別オーケストラになっています

そんなこともあり
コンマスがなんと7名!!


ソロもあり、ジャズもあり、オペラもありと
プログラム構成もとても楽しかった(*´▽`*)


開演は21時でしたが
その前にロビーコンサートがおこなわれました


フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン


さいしょのごあいさつで
「間違えちゃうかもしれません・・・」
なんて話していて、ほんとに
誰もがわかる音を間違えたり
わざと音がでないふりをしたりと
ロビーに集まったお客さんの笑いを誘っていました

 

 

司会の:朝岡 聡さんが
1曲ずつ曲の紹介をしてくれるたので
とてもわかりやすく、親しみを持って聴けました♪


さて、コンサートの演目

横浜みなとみらいホールの館長であり音楽監督の
池辺晋一郎氏作曲
このジルヴェスターオーケストラの金管楽器隊による
「ヨコハマ・ファンファーレ」で幕開けです!

 

<第1部>
・モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」序曲 K.384

・ショスタコーヴィッチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.77より


【ピアノソロ】
・グラナドス:スペイン舞曲集 Op.37より 第5番 アンダルーサ
・ガシューウィン:The Man I Love 
           A Foggy Day

【オペラ】
・ドニゼッティ:歌劇「リタ」より  ”この清潔で愛らしい宿よ”
・ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より
 優勝の歌 ”朝はばら色に輝き”


・テレマン:2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ長調 TWV52:A2


・ライヒ:クラッピング・ミュージック


・カリンニコフ:交響曲第1番 ト短調より 第4楽章

 

 

<第2部>
・ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調より 第1楽章


【オペラ】
・モーツァルト:歌劇「ドン・ジョニヴァンニ」より
 ”恋人よ、さあこの薬で”
・レオンカヴァッロ:マッティナータ
・ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」より ”ララ、ラララ”


・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64より 第1楽章


【カウントダウン曲】
・シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26


・コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」より ウィーンの音楽時計


・J.シュトラウス2世:美しく青きドナウ

 


<アンコール>
ヨハン・シュトラウス:ラデッキー行進曲

 


1部でヴァイオリンコンチェルトのヴァイオリンを

演奏されたのは高校3年生
話しているときは、フツーの女子高生なのに
演奏が始まるとプロの演奏家

豊かな表現力
色彩鮮やかな音色
緊張感に包まれながらもあっというまに
彼女の世界にひきこまれていく圧倒的な世界観

ステキだった~(*´▽`*)

 

 

オペラを生で聴くのは学生時代以来ではないだろうか・・・
歌い手の色めく表現力はものすごく、その場面が目に見えて
とても楽しかった


ビックリしたのが
パーカッション隊による「クラッピング・ミュージック」

クラッピング=拍手
そうなんです。手拍子だけの音楽なんです

これは、ひとつの短いリズムのみで構成されています

 

パーカッション隊6名が3名-3名に分かれて
仮に左側3名をAパート
右側3名をBパートとすると
Aパートは終始、短いリズムを終始崩さず手拍子
Bパートは最初は同じだけれども
少しずつ8分音符1つ分がずれていくように手拍子

トラック競技で周回遅れになったかのように
最後は6名の手拍子が揃う

 

演奏が始まる前に、ずれる部分だけ
手拍子を聴かせてくれます。
「こんなふうにずれるんですよ」

実際にはじまると、少しずつ、少しずつ
ずれていく。


クラシックでは「カノン」という奏法があって
「かえるのうた」のように
メロディーのおいかけっこをするものがあるのですが
そゆものではないんです。

ずれているのは誰にでもわかるのですが
どこでずれていって、なんで最後に揃ったのかが
わからないんですわ

 


むかーし、私は「音楽は数学だ」なんて
言ったことがあるんですが
そのときに感じた数学的な音楽とは
また別に感じました。

これには、けっこう会場がどよめきました


そして、年またぎの曲は
シベリウスのフィンランディア


この曲が終わるのとピッタリ同時に2016年が終わり
2017年がはじまりました

 

シベリウスは普段あまり聴かないのですが
大地の力強さ、自然の壮大さ、命のエネルギー
そんなものを感じる2017年のはじまりに相応しい
ステキな演奏でした♪


2017年幕開けの曲は時間旅行なので
「ウィーンの音楽時計」


これを聴かなければ新年が始まらないのは
美しく青きドナウ
今回は全曲は演奏されなかった


新年のアンコール曲と言えば定番!
ラデッキー行進曲

 


私には表現力が本当に足りないと痛感しました・・・
自分の弾き方をみつめなおす機会にもなりました

もっともっと、バラード4番に恋をして
その恋心をずっと持って自分の気持ちを表現する

今年は表現力を磨きたい!


来年もジルヴェスターコンサートへ行こう!!
楽しかった~(*´▽`*)