調律師さんがきてくれました
ピアノを買ったときなので
5歳のときからお世話になっている調律師さん
一時期、副業でピアノを教えていた
ってほどじゃないけど、近所の人にちょっとだけ
教えていた時期があって
「先生」と呼ばれてしまいます…
そんな呼び方しないでー
一番気になる音がこれだと伝えると
ピアノを開けてその音を出します
大きく弾いてみたり、小さく弾いてみたり
「ここを見て下さい」と言われて
ハンマーのところを見てみると二度打ちしています
気温や湿度など環境の問題で起こるトラブルなので
1年中でおこりえるものなのですが
今回は症状が大きく出てしまったようです
一番気になる音以外でも症状は見られたようで
全体的に調整をしていただきました
調律も一緒にしてもらったのですが
今回は調律の中に調整も含まれるとのことで
追加料金もなくいつもと同じ金額でした
調律した後は、タッチも変わります
悪い意味ではないのですが、少し重く感じます
新しいピアノを弾くような感覚かな
音にキレが出てきます。
フツーに弾くと鋭い音になります。
甘く柔らかい音の響きを出したいときは
弾き方を変えてよくイメージをして弾くと
なんとも気持ちのいい柔らかい音が出ます(*´▽`*)
本人にもすこし技量があればいいのだけど
ここは練習でカバーするしかないなぁ
たまたま、確認用に一部分を録音しておいた
ものが残っていました。
調律後も同じ部分を録音して
聴き比べてみると、全然違います。
前回の調律が8月末だったので7ヶ月かぁ
家でひとりで弾くくらいならば
1年に1回の調律で十分なのだけど
気温や湿度など環境を考えると
1年に2回できるのがベストなんだよなぁー
自分のところの調律が終わってからは
お向かいのおうちへ。
お向かいさんはピアノにサイレント機能をつけていて
音を小さくするソフトペダルを踏むと
ヘッドホンで聴けるようにしているのだそうです。
鍵盤の下に光センサーを通して
その光をさえぎって音を出さないようにしているようです。
その後3回くらいモデルチェンジをしていて
今は、他のサイレント機能が一般的のようです。
うちのピアノよりも少し古いピアノになるのですって。
お向かいさんのところは、前回の調律が2009年でした。
少しグラグラしているところがあるので修理が必要のようです。
定期的に調律していれば、一度の調律で済むらしいのですが
長期間あいて、音がかなり狂ってしまっていると
一度全体を流してから、もう一度調律する。
2回にわけて調律しないとダメらしいです。
私の紹介ということもあるらしく
通常の金額に1万円プラスくらいで
調律と修理ができるそうです。
お向かいさんは来週、調律となりました。
調律師さんは明日から音楽大学の調律で
1週間、缶詰めになるらしく
昨日の今日で来てもらえました。
これでまた気持ちよく弾けます♪
恋ができます( ´艸`)
ヤクルト 3回戦@神宮球場
DeNA 102 010 000 0|4 H6 E2
ヤクルト 202 000 000 4x|8 H11 E0
調律師さんと一緒に、お向かいの家に
ピアノを見にいっている間でこんなことに…