AMEXブラックカードは重かった・・・の記事に書いたように、いわゆる"成功者"と凡人には能力的差は全く無いと書きました。
差があるとしたら、人間力&実行力。
わたしが特に感じているのは
人間力。
いまは本当にわからないことが多すぎる。
でもそれは、なんで?と思うことがたくさんあるからだとも思う。
それからそれよりももっと重要なことは、愛と感謝の気持ち。
それが無い人は結果的にしあわせになれるかどうかはわからない。
多分、なれないと思う。
やっぱり、物質的に満たされるよりも精神的に満たされないと人間は幸せになれないはずだから。
ここ数年で勉強していることで、重要なことがある。
日本人はお金を持つことを悪だと思っていることが多い。
それは先祖代々親からそう思わされてきたからだと思う。
日本の歴史や文化から見れば無理もないと思う。
でもそれは本当か?
お金がある=(イコール)高級ホテルに泊まることでも、フカヒレやアワビを毎日食べれることでもないです。
お金がある=選択肢を多く与えてくれる
ということです。
当たり前のように今日食べるものと着るものがあり、温かく過ごせる家がある。
重要なのはここからで、
見解を広げるために勉強する時間を多く持つ、その為には本などの教育が必要。
多くの世界を知るために旅にでること。
今日働かなくてもいいという選択。
これはお金があることで選択する自由が与えられます。
それを望むのは全く悪いことではないのです。
むしろ、
衣食足りて礼節を知る。
お金のある成功者に悪い人は一人も見当たらないんです。
みなさん魅力的で生き生きとした方ばかり。
きっと、足りてからそうなった人もいるはずですけど。
途中段階の人は、自分の見え方にも気を付けなければいけないと思います。
自分を含めて、日本人の子どもたちはお金の仕組みについて勉強する機会は無いと思います。
これはすごく危険なことだと大人になってから気づきました。
欧米では当たり前のようにお金、そして商売の感覚を身に着けさせるようです。
わたしも、自分の子どもにはお金の
感覚を早く教えることはしたいと思います。
働く時間と報酬が割に合わないのは、先進国で日本が最悪なのではないかと思っています。
MonMishe
マリー