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香港で子育てをしながら、色々と育てている30代

現在32歳。香港に恋に落ちたのは16歳。13年かかってやっと世界で一番好きな場所に来ました。小さな夢を叶えるために日々生きています・・・。レディースガーメントバッグーモンミッシュを運営しています。

今日は、
香港文化中心まで
写真を見に行ってきました。

チムサーチョイのSOGOがあった
地下は、いま工事中で
代わりに香港の芸能系の展示が
よくされています。



昔のポスター。

一番手前は若かりし頃の
チャウシンチー。



もーね、こういう古いポスター
わくわくする!



一時期、
漁るように香港映画を観ていたので、
撮影現場とかの写真も
シーンがよくわかって
ほーんとにわくわくする!!


私は郊外に住んでいるので、
(といってもチムから30分ですが
狭い香港かは考えると遠いw)

たまにチムとか香港島来ると
わくわくがとまらないです!

そして、

何の写真を見に行ったかと言うと・・・

きらびやかな香港にも、
こんな貧困があるんだよという写真。

特大パネルで展示されていました。

これはトイレと料理場が同じ空間にあります。



ジムもある、オフィスビルの前に建つ
対照的な環境。



狭い空間での、
老人の集団生活。



寝るスペースだけの家。



色々考えさせられますね。

ビクトリアハーバーを通って帰りました。



写真展は明日までです。

いまはまっている
おいしーいラーメンも食べたのですが、
写真撮れず・・・

MonMisheマリー

打てば響く人間

 

とか言うじゃないですか。

 

どんなに情熱的に熱く語っても

 

打っても響かない人には、

 

やがて何も発信しなくなると思うんです。

 

何を言っても、

 

つまらないから。

 

 

どうせ、綺麗にまとめられたり、

 

相手の心理を深読みすることに

 

意識を集中させたりするから。

 

そういう人、嫌い。

マンション内には
プレイルームがあり、
毎日、多いときは午前午後と
遊びに行きます。



8ヶ月くらいからデビューしてます。
プレイルームは、
英語、
広東語、
たまに中国語、
と言語が飛び交っているので、
それも聞かせたいですしね。

よく大陸に住む友人から、
中国人の子どもによく
おもちゃのよこどりや
叩く、
それを注意すると、
ママがママを殴ったりすると
聞いたりしていました。

ところが
香港の場合は

両親または爺婆の
監視がよく行き届いています。

常に、
「そこにBB(赤ちゃん)が
いるから注意してよー!」とか

「一緒に遊びなさい」とか

「触るなら優しくね」とか

声掛けしているんです。

例え子ども同士が喧嘩しても、
親が相手の子どもを
叱ったりはしない。

子ども同士のことだから、

「これくらい大丈夫でしょー
ほら一緒に遊びなさい」



日本の感覚と似ているんです。

昨日は、
あるママが
騒ぐ小学生にブチギレ!

滑り台を上って遊んでいた
男の子たちに、

「Excuse me! This is not for climbing!」

上から滑りなさいー!と
怒鳴っていたんです。

男の子たちは、

「ハーイ」みたいな感じ。

見ると、そのママの3歳くらいの
娘さんが着ていたのは
香港有名インターESFの制服。

親子の会話は
英語に徹底していました。

香港は英語も公用語ですが、
そのママが話していたのは
やっぱり香港人の発音。

まぁ、ちゃんとは話せるんだろうけども。

うちも、
日本人学校にはいれないのですが、
家では絶対日本語だな。

でも、香港のESFなんかに行くと、
家でも英語!と学校に言われるみたいです。

女の子だから、
勉学よりも身に付けることたくさんある!
と思っていますが、
学業一番と思い知らされる日が
いつか来るのだろうか・・・

MonMishe
マリー