初めての入院は一泊二日です
ハイ、、、
パチッ
ハイ


物凄い吐き気。
アリガトウゴザイマシタ
限度額認定証も無事届き準備万端で いざ!!!入院っ
限度額認定証:社保や国保へ申請すると、収入によって月の医療費限度額が決まりそれ以上は係らない有難い制度です
まず、入院センターで受付。
その後、病棟看護師さんが迎えに来てくれ病棟へ移動。
なんか囚人みたい。笑
病棟の案内を受けながら病室へ。
四人部屋でお願いしてました。
休む間もなく看護師さんとの面談。
書類にサインなど沢山しました
バタバタ慌ただしく。
私が受ける手術は
子宮内膜全面掻爬術 午後から処置予定。
簡単にいうと、子宮内の内膜を掻き出してその細胞を検査します。
器具を入れて掻き出すので子宮口をひらきます。
そのために、手術の数時間前に水分を含んで膨らむスポンジ
のような物を入れて過ごしてます
その処置が痛いっ
私はかなり屈折が強いらしくかなり時間がかかります
なんとか入り病室待機。
思ったより入れてるのは違和感なし。
ただ、、、トイレが怖い
中から落ちないかひやひやっ。笑
そして、もう1つ大変な事。主に看護師さんが。笑
私は血管が細く(太ってるから?)
麻酔のための血管確保がかなり困難。
しかも長い針のため、真っ直ぐな血管もなく大変っ
3人の看護師さんに見てもらい、ダメで
最後は、ベテランな婦長さん登場っ
なんとか入り準備完了。
絶飲食のため、だらだら過ごし時間に!
手術室には歩いて向かいます。
分娩台へ乗り、看護師さんが手際よく機械を着けていき
先生登場。
消毒などされていたら、いつの間にか3人の先生に囲まれ
『麻酔はいるよー、熱くなって来るからー』
気付いたら、先生達は居なくて看護師さんだけっ
麻酔凄いっ
『もう少し寝てていいよー』
ピーーー
心電図がエラー。
死んだかと思って恐くて寝れなくなりました。
しばらく処置室で過ごし、車椅子で病室へ。
まだ意識がふわふわしてましたが、
旦那さんは少し仕事場へ用事をすませに。
しばらくして、水解禁。
( ゚Д゚)ウマー
その後、先生の回診があり夜ご飯食べてよしの指示っ
ウキウキで食べたけど、あまり美味しくない
笑
少し食べたら
半分も食べれず終了。
仕事後少し戻ってきた旦那さんと過ごし、エレベーターまで
見送りバイバイ
消灯後余り眠れず、急に熱くなってきて看護師さんへ相談。
発熱してしまったみたいで冷やしていただきました。
その後もあまり眠れず
ずっと携帯でウインナーの画像を検索(好きなんです。笑)
旦那さんに無駄に送り付けて過ごしました。
朝になり、検温後朝ごはん
まさかのウインナーでした。笑
美味しくいただき。
9時に診察へ。
『出血も大丈夫だから退院していいよー』
速攻準備して退院
2週間後に診察予約し、初めての入院無事終了