12月16日は、私とLさんの1年目の結婚記念日でした。

みんなで、踊って笑っての日本での結婚式。楽しかったなぁ~。

あっという間の1年というのが正直な感想。

2人で梅酒とお好み焼き(←日本で材料を調達済み)でお祝いしました。チョキ

Lさんがなにやらガサゴソしてもってきたのは、「誓いの言葉」。

2人で袴と白無垢を着て神様の前で読んだ文章です。

これをもう一度読もうというので、2人で読みました(笑)。

Lさんは「初心忘るべからず」ということをいいたかったのかな。

12月11日の夜23時くらいにカレドニアへ到着、空港をでると無事にLさんと再会できました。

そして私が発した第一声が「やせたなぁー」。ふだんほとんど料理をしないLさんのほっぺは、こけておりました。叫び

今回日本にいるときは、カレドニアに帰る日がせまっていてもなぜか全然実感がわかないまま、飛行機へ。

ヌメアまでの道のり、星が多くってすごくきれいだったのですが、それを見ながら「あー本当にカレドニアにきたんだなー」と実感・・・Lさんに会えたのはうれしいけれど、日本のみんなとのお別れはやっぱりさみしい。

日本で買った本(約25冊)は、あれこれがんばってスーツケースやらリュックやらにいれてみたけど、重量オーバー!!どうがんばってもだめ。

で、ネットでしらべたら船便があった!でおくってもらうことに◎

1ヶ月~3ヶ月くらいでつくそうだけど、本当につくのかちょっと心配です。

こっちは夏、でもおもっていたよりも涼しくって快適。とても気持ちのいい晴れです。

日本でホカロンを足のうらにはって寒さをしのいでいた私にとってはありがたい。

そして、ちらほらクリスマスのデコレーションが街角でみられて、「南国のクリスマス」不思議な感じです。

Lさんがみつけた観光客のいない穴場にいってブルーの海(写真)をみながら近くのスーパーでかった惣菜でランチ。美しいブルーの色に癒されてから、買い物して社宅へかえりました。カイトサーフをしてる人も◎。


スプモーニのブログ-カイト

そうそう、Lさんが同僚にいただいたライチをもってきてくれてて、冷蔵庫でひえたのをいただくと甘~い♪ライチは食わず嫌いだったけど、たべてみると結構おいしかった。

ヌメアでもあちこちで売ってました。

「ライチってどんな風に実がなるん?」とLさんにきくと社宅への帰り道にライチの木があるからみれるよとのこと。

「あったー♪」ライチの木ってけっこう大きいのね。マンゴーの木に似てる!?

そして、林家パー子なみの速さでシャッターをきったときの写真がコレ。

赤いのがライチの実です。この3倍くらいの大きさの木もあったよ。

スプモーニのブログ-ライチ

社宅につくと、おぉーマンゴーがたくさんなってる。

ということで、今年初マンゴーをいただき(^-^)v

濃いオレンジの実はすっごく甘くって自然のありがたみを感じました。

さらに社宅に、な・なんとラジオがついてるー♪うれしー。

Lさんメルシー◎

あと、電話(緊急連絡用)もつけてくれたのですが、電話器を充電するコンセントがその部屋にないので、まだつかえず・・・。

そんなこんなで、鉱山での生活がスタートし、毎日、年末大掃除に励んでいます。

ほとんど何も物を買ってないのに、なぜこんなに物にあふれているのか謎。

4日間大掃除をしたところ、ダンボール3箱分くらいのゴミがでて、家の中がだいぶさっぱり~。これで運気も上昇?!

さて大掃除もあと一息で終わるので、さっさと終わらせちゃおー。

P.S.

ブログで紹介した我が家のパイナポーは、そのまま成長し食べごろがきたのでLさんが食したそうです。

あまくっておいしかったって◎



10月21日~12月(カレドニアへの帰国日検討中・・)まで急きょ日本へ帰国。おじいちゃんが亡くなるという悲しい帰国になりました。


そのおじいちゃんの庭に柚子がなっていて(もちろん無農薬)、最近、緑色黄色に色づきはじめたので時々柚子湯であったまってます。


柚子の皮に切り込みをいくつかいれると、さわやかな香りがふわっと充満、又お風呂にプカプカういている柚子をみながらお湯につかるのも癒されます◎


柚子の季節になったら、毎年おじいちゃんにありがとうといえる自分でありたいです。


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