最近、購入したtorchon(トルション、フラ語の発音に近くするとトーション):キッチンタオルです。
実は、私が働いているお店の2号店(デコレーション、子供のおもちゃのお店)に売っていて、フランス・バスク地方のJean-Vier(ジャン・ヴィエ)という所がだしている物です。
Jean-vierは、テーブルクロスやエプロンなどもうってるよ。
私は、この色や月の満ち欠けのデッサンに人目ぼれ~。
もちろん、洗濯できます(ただうちにまだアイロンがないので、ちょっと洗ったあとシワシワなのは、お気になさらず)。
他にも、ピーマン柄やチーズ柄、羊や魚と柄や色も豊富で、おしゃれっす。
さて、torchonっていっても日本ではあまりピンとこないかもなので、ちょっと紹介。
こんな感じでキッチンのカウンターにかけたり、どこかにひっかけたりして、洗った食器をふいたり、その上で食器をかわかしたり、手をふいたり(手をふくのは私だけかもしれない?!)このアイテム結構使えるのです。
キッチンタオル(ふきん)に対して、こんなにこってるデザインをつくってしまうフランス文化にちょっとうっとり?!
torchonの上にのってるのは、今日購入したばかりのramequin(ラムカン)です。
耐熱皿なのでこれで茶碗蒸しをつくりたい!(洋風なのに中身は和風・・)
あと、これでデザートもつくろう!
あたらしいレシピを調べていろいろつくろうと意気込む今日このごろであります。



