最近、購入したtorchon(トルション、フラ語の発音に近くするとトーション):キッチンタオルです。

実は、私が働いているお店の2号店(デコレーション、子供のおもちゃのお店)に売っていて、フランス・バスク地方のJean-Vier(ジャン・ヴィエ)という所がだしている物です。

Jean-vierは、テーブルクロスやエプロンなどもうってるよ。


私は、この色や月の満ち欠けのデッサンに人目ぼれ~。

もちろん、洗濯できます(ただうちにまだアイロンがないので、ちょっと洗ったあとシワシワなのは、お気になさらず)。

他にも、ピーマン柄やチーズ柄、羊や魚と柄や色も豊富で、おしゃれっす。

さて、torchonっていっても日本ではあまりピンとこないかもなので、ちょっと紹介。

スプモーニのブログ-torchon


こんな感じでキッチンのカウンターにかけたり、どこかにひっかけたりして、洗った食器をふいたり、その上で食器をかわかしたり、手をふいたり(手をふくのは私だけかもしれない?!)このアイテム結構使えるのです。

キッチンタオル(ふきん)に対して、こんなにこってるデザインをつくってしまうフランス文化にちょっとうっとり?!

スプモーニのブログ-ramequin

torchonの上にのってるのは、今日購入したばかりのramequin(ラムカン)です。

耐熱皿なのでこれで茶碗蒸しをつくりたい!(洋風なのに中身は和風・・)

あと、これでデザートもつくろう!

あたらしいレシピを調べていろいろつくろうと意気込む今日このごろであります。



うちのアパートにはオーブンがありませんが料理本に「フライパンでピザができる」となんとも斬新なことが書いてあったのでさっそくチャレンジナイフとフォーク


さらに、うちには「量り」がないので(←そろそろ買わないとね)、分量も適当にこれくらいかなとカンを働かせてつくります(よいこはマネしないでね)。


生地をこねこねして、しばらく室温でねかせてと、

ちょうどアスパラ、コーン、マッシュルームの残りがあったので、えびも加えてできたのがこちら。

スプモーニのブログ-pizza

表面にemmental(エメンタールチーズ)をたっぷりとroquefort(ロックフォールチーズ)を少々かけたので、食べてるときにチーズがとろーりのびて、フライパンでもこれなら満足なデキでした。

生地はうすめで、外はパリパリ生地です。


明日から仕事のためLさんは、夕方山へ帰っていったので、そのときにこのピザを晩御飯としてタッパにいれて「温めてたべてね」と渡したのでした。週末婚がんばってますチョキ




スプモーニのブログ-てば

スーパーのお肉屋さんで、手羽先を発見したので、petitaちゃんが紹介していたレシピを作ってみました。

最後、煮詰めたら照り焼きっぽくって、おいしかった~。盛り付けにゴマをパラパラとかけてみたよ。

Lさんにも好評でリピート決定♪

真ん中にある丸いのは卵です。あと、にんじんも入れようとおもっていてわすれた。

他にもお勧めレシピあったら、ぜひ教えてねん。


月曜は、めずらしくLさんも私も仕事がお休みだったので、デート?!こういう時間は大切にしないとね◎

映画館へ私の見たい映画(←ココポイント)を見に行ってきました。

日本では、水曜日が映画の安い日だったけど、こちらは月曜日が安いので、ちょうどよかった。

見た映画は「Alice au pays des merveilles:不思議の国のアリス」ティムバートン監督。


「アバター」にひきつづき、3Dの眼鏡を装着し、不思議な国を体験してきました。

ジョニーデップのメイクが気になって、気になって(笑)。

一般的に知られている「不思議の国のアリス」のその後?!という感じのストーリーでした。

ストーリーは、きっと好き嫌い別れるかなーとおもいますが、ビジュアル的(ドレスとか、色使いとか)に楽しみたい方にはいいかも。