自己紹介
旦那
子供二人(小6♂,高3♀)
現在一軒家に4人で暮らしています。
私は地方出身で母親は私が5歳のころ離婚。
親1人、子一人です。
親は地方の病院で介護されています。
よって私が頼る親族はこの大阪にはいません。。。
私の現在のお仕事は義理の父の仕事のお手伝い(雑用といえどなかなかに難しい分野)
詳しいことは書けないです。。。
自己紹介がてらに私のこれまでの活動に少し触れていきたいと思います。
結婚前の活動
主人とは私が生活をしていた地方で知り合い、結婚(結婚式はあげてない)
出会いは旦那が実家に事務所を構えていた私の会社に印刷をさせてくださいと来たこと。
そのころの私の仕事は、キャンペーンやイベント場所の設営、運営協力。
大学時代からキャンペーンのお仕事を企業から依頼され試食や、ガソリンスタンドのオープンなどでお手伝いさせていただいていました。
それを卒業後も仲間数人で運営していたのです。
今となっては人材派遣が専門の会社がたくさんありますが、その当時はありませんでした。
毎日学生時代の延長のようなにぎやかな生活。
仕事のない日は仲間たちとどんな会社にしていこうかなどの話で盛り上がり、昼夜問わず人が出入りするような場所が私の会社(会社というかプレハブ小屋w)。
そんな場所に旦那がやってきたわけです。
旦那はすぐに私たちに打ち解け、その中に彼女もつくり一緒に旅行にいったりイベントを開催したりと活動してた仲間という立場でした。
その時は私にも彼氏がいて、今の旦那と結婚なんて考えもしなかったw
そうこうしているうちに数年が過ぎ、だんだんと女性の結婚出産リミットの歳が迫ってきたのですよねぇ。
その時の彼氏はおばあちゃんの介護をしないといけないという理由(後から聞いた。。。)でおしまいになってしまった(´;ω;`)ウッ…
私には自由に生きてほしいと思ったらしい(その時は一方的に別れを告げられ唖然としたわ!)
そこから私は自由に生きました!生きてやったわ!!!(投げやりw)
イベントのお仕事もやりながら、偶然見に行ったお笑い演劇。
すっごく面白くて会場が割れるような観客の笑いに魅了されました。
すぐに楽屋に挨拶にいっちゃった。
↑
なぜかすぐに芸人さんたちに会えたのがびっくり。
(私)
とても楽しい時間をありがとうございました!
笑いの世界に魅了されてしまい、ご挨拶に伺いました。
次の舞台も是非見に行きます!!!
私は感じたまま思ったままを舞台に居た方に熱烈に伝えましたねぇw
すると
(芸人:姉さん)←以下姉さんと書きます
あらぁ。そこまで気に入ってくれたなら次の舞台の時一緒に来る?
(私)
え?ええええ?ええええええええええええええええええ?
いいんですか?行きます!行きます!!!!!
いつやるんですか?どこへでもついていきます!
するとねえさんと師匠はにっこり笑いながら、
(姉さん)
ちょっと遠いから一緒の車で行こうか!
え?えええええええええええええええええええええ?
一緒の車で行けるの?マジ?マジ?うわぁ!!
行きたい!!(私の心の声)
(私)
是非お願いします!
私車運転できます!(何か役に立ちたいと思った)
楽しみにしています!!!
(姉さん)
じゃあ、連絡するからおいでw
ひゃほぉぉーーーー
まあ半端なくうれしかったですねぇー
一瞬であこがれた芸人さんたちと一緒に車にのってその劇まで見れるんですよ!
こりゃもう嬉しすぎる!
ディズニーでいうなら唄いながら公園を踊ってますねw
一緒に車にのって船にも乗って劇も舞台袖からみれた!
なんとまあ、すごい世界でした。
観客の顔は笑い泣きでぐちゃぐちゃでしたw
こんな世界があったなんて、すごいなぁ!!
帰りの車で
(姉さん)
またついてきたい?w
(私)即答
はい!ぜひ行きたいです!!!!(多分目がキラキラしていた)
そうこう何度目かの行の車で
(姉さん)
舞台に出てみる?
ん??んんんんんんん?
(私)
出る???
舞台に出るんですか?私が????
今日ですか??
え?えええええ???
(姉さん)
ちょい役だから大丈夫。
セリフも少しだからついたら教える(笑)
なんかあっという間に舞台に立ってました(笑)
帰りの車で芸名をもらい、すでに劇団員の一員になってました(あっという間に事が進んでてびっくりうれしい!
)
この後はイベントの管理はスタッフに任せて私は舞台にはまって行きました。
だんだんとイベントの仕事は大手派遣会社にもっていかれてしまい、舞台に専念するようになりました。
稽古に舞台の日々。
とても充実していましたが、稼げない!
新人だし重要な役につくのはまだまだできません。
観客の方を笑わせるのもなかなか難しい![]()
そんな中、近所のおばあちゃんが私の趣味の庭を見て花の質問をしてくれるようになりました。
私は花が大好きで、狭い庭に吊りタイプの花やかけタイプの花をたくさん育てて、それを眺めながら椅子に座って癒しの時間を過ごしていたのです。
ここでちょっと私の好きなもの紹介
・猫
・花
・笑い(これは自分が笑うのも人を喜ばせて笑ってもらうのも好き)
近所のおばあちゃんが会う度に話をしてきてくれるようになりました。
そして一人仲良くなると、これまた続々とご老人方が集まってきてくれました!面白い!![]()
私はみなさんから可愛がられ、毎日幸せに過ごしてましたねぇ
(おばあちゃん)
あんたが花を仕入れしてきてくれたら買うけどねぇ!
(私)ん?私が花を仕入れるとは?ああああ、花屋をしてほしいってことかな?
いいですよ!やってみます♡
私は思い立ったらすぐに行動に移すタイプでして![]()
大きな花屋さんに行って、
(私)
花を仕入れしたいんですがどこで仕入れできますか?
(花屋さん)
うちで育ててる花でよければ分けてあげるよ
(私)
お願いします!!
そこから私はこの花屋さん兼花生産者さんから花屋になるまでを学ばせていただくのです。
そしてしばらくは花屋と芸人の二つを軸に活動していくことになるのです。