

私に課せられた人生の学び···とは?
母性って、いつ頃から芽生えるん?
妊娠したことはめっちゃ嬉しかったし
幸せな未来も想像してたし、
会えることをとっても楽しみにしてたんよ
でも、現実は仕事もあって、
自分も生きていかなあかんし、
これからのこと考えても
もっと頑張ってはたらかなあかん
周りはみんな思ってた以上にすごい喜んでくれて
すんごい嬉しかったのに
自分のことやのになんやこのアウェイ感(笑)
喜びの度合いが周りの方が大きいような···
ついていくので必死![]()
自分のことやのに
飲食店は12月がサイコーに忙しくなる!
私生活も慌ただしくなる!
お腹のこと考えつつも、無理してたんやなぁ〜
年末気が緩んだのか、正月早々
「胸やけっぽいー
ウゥェ〜····」
みたいな(笑)
遅めのつわりかな?
辛いなぁ〜、みんなこんなんよりもっと辛い思いしながら子供産んでるんすごいなぁー![]()

おもてました
友達に、
「そんなんつわりちゃう!遅すぎるわ!
病院行きっ!!」
って言われて····
まぁ、検診日が4日やったんで
良かった···
そしたらなんと、
「心拍は聞こえてんねんけど
平均よりだいぶ育ちが止まってるんちゃうかなぁ〜·····」
なんて、今まで順調やったやんかぁぁぁー!
もぅ、不安と恐怖で心拍ドキドキさせながら
彼にバレへんように、心配させんように
平然を装ってました
間違いであって欲しい。
今までのアタシの悪業が招いたのかもしれん。
償いきれん。
大丈夫、大丈夫って言い聞かせながら
14日にもっかいエコーで
念入りに見てもらった結果····
「今日、もぅ産みます!
緊急を要しますので、
連絡してください!」
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「母子ともに危険なんで!」
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アタシこんなに元気やのに〜?!
ここからは、もぅなにがなんだか
分かりません(笑)
なんせ
「今日が誕生日です!」
って言われたことだけが鮮明に思い出す(笑)
予想だにしない帝王切開
+
輸血
(SLEのせいなのか、血小板が減少しすぎて手術できないレベルやったらしい)
+
全身麻酔
(部分麻酔の説明聞いてる間に血圧200超えだして手術ギリギリで全身麻酔に切り替わるってゆ〜)
もぅ、目が覚めたら
ベットの上でした☆
覚悟も後悔も懺悔も出来ず····
手術開始5分後には
ちっちゃいちっちゃい赤ちゃんが
この世に誕生したのでした
635gのちっちゃな命
産まれたこともわからず
泣き声も聞けず
会うことも出来なかった
初めて会えたのは手術から3日目
申し訳なさで涙止まらず
たくさんのチューブ
重々しい呼吸器
肩を揺らしながら呼吸する生命体は
まさしく人間の原点で
その生きる意欲を感じたと同時に
責任の重さを痛感した
何があっても受け止めよう
いざ、第二の人生の遅い幕開けだ!
因みに····
手術当日は緊急事態宣言が出た初日で
お店が丁度休業に入った日だったのです。
何とも、ありがたやー(笑)
仲良くなった看護師さんが、コロナで
飲みにも行けへんのん辛いなぁ〜ゆーてました
いっぱい助けてくれて
いっぱい慰めてくれて
いっぱいいっぱい頑張ってくれてます!
コロナで辛い思いしてる医療従事者の方が
たくさんおられます!
ぜひ、我々一人一人が誰かの立場に立って
気持ちを考えて行動して欲しいなって
心から思います。
辛い時期ですが、また晴れます!
その時までもう少し
我慢しましょ![]()






