誰に向けて書くかを考えたときに

今までは過去の自分と思いながらも

そんなに苦労していないことが気になっていて

起業するきっかけにもなった貧困家庭の女子高生かその親を

間接的に救えればと置き換えていた

 

でも今、本当は誰に向けて書くのかを再度考えたら

貧困家庭の女子高生や女性に向けてよりも

貧困に陥りたくない自分かもしれない

 

このまま売り上げがなくて

取り崩している貯金がなくなったら

なんらかの理由で夫の収入がなくなったら

どこかの会社に就職すれば貧困にはならないだろうけど

またやりたいことができないとモヤモヤしてしまう

 

さらに深掘りすると

貧困に陥りたくはないけど

起業で売り上げをあげることをあきらめたくない

でもいつ10万、20万と稼げるのか

焦ってるんだろうなあと思う

 

お金の先生なのにお金を稼げないのはカッコ悪いかも

だけど貧困になるのはイヤだなとがんばればいいのか

と思いつつ

どこかで貧困にはならないだろうな

貧困になる前に就職するとか手を打つだろうな

と冷静になってしまう

 

今、貧困にならないために

家計を見直したり投資をしたらいいよ

という発信をしているつもりだったけど

自分の不安をわかっていなかったかもしれない

今も不安ではあるけど

打つ手がないほどじゃないと思っているから

不安だった自分なのか

 

やっぱり過去の自分に対して

どれだけ言葉をかけられるかなのかもしれない