ちょっと昔に流行ったこの本
こんなのとか
昔流行りましたね。
さてさて、今日はmonky流
実体験に基づく
ブックオフはなぜ儲かるかを解説していきたいと思います!
〜体験談〜
今週の日曜日にブックオフに読まなくなった漫画を30冊ほど持ち込みました。
査定の時間が思ったよりかかると言われたのですが、精算は後日でもOKということで、とりあえず漫画だけ預けて帰りました
そしてその日の夕方、ブックオフから査定が終了したとの電話がありました。
査定額、
なんと、
30円‼️
・・・
やすっ!!
内訳としては、値段がつくものは6冊で、あとのものは値段がつかないとのこと。
でも値段がついたといっても
30÷6=
一冊5円‼️

店員さんからどうしますか、と聞かれて迷いましたが、
持って帰るの重いしな〜
↑
ここがまさにポイント
持って帰ってももう読むこともないし、せっかくまとめて持って行ったのにまた持って帰るとか面倒だし、なんせ重いし、
ということで
じゃあ、それでいいです
と応えました。
ちなみにブックオフで買い取ってくれたのは
なかなか人気のシリーズで保存状態もそこそこよかったもの
ここからはセコい話なのですが
30円ならやっぱり売るのはやめようかなーと考え直しまして、
2日後、ブックオフに行った際に
やっぱり漫画を売るのをやめます
と言ってみました
電話では一応OKって言ったけど、サインとか手続きするまでは本は保管されてて、買取のキャンセルもできると思っていたのですが、、、
店員さんいわく、
もう店頭に並んでいてキャンセルできない
とのこと。←意外に処理が早い
じゃあ、残っているぶんだけでも返してもらえないか、と聞いてみたところ、
店員さんが
ポケモンの漫画一冊だけ持ってきてくれて、もう残っているのはこれだけだと
さすがポケモン!
6冊のうち5冊は2日で完売
そして、そのポケモン一冊についてたお値段
200円‼️
〜ここからは解説〜
一冊5円で仕入れて200円で売る。
売れなさそうなやつはただで仕入れる。
そりゃあ儲かるわ!!
昔の古本屋さんとかはわりと良心的な値段で買取をしていたんですね。
だからあんまり儲からなかった。
けどブックオフはめちゃくちゃ安い値段で買い取る。
消費者はそれでも売る。
なんせ、本は持って帰るのが面倒臭いから
ブックオフはその心理にうまくつけこんだわけです