日本の少女文化をリードし、“カワイイ文化の祖”と言われるマルチクリエーター?内藤ルネの「ルネガール」が 3月14日に発売される10代女性向けの総合情報誌『HARAJUKU PRESS』(マイナビ)のメインキャラクターとして、採用された。
『HRAJUKU PRESS』は、マイナビ運営の原宿?竹下通りにあるファッションビル「JOL原宿」が発売する情報誌。
日本のポップカルチャーの発信地として国内外を問わず大きな注目を集める街、原宿の観光スポットやショップ、ファッション、カルチャーなどの情報を発信していく。
発売に先駆け、鮮やかなショッキングピンクのボディにストローハットをかぶったルネガールが目を引くラッピングバスが、3月1日よりおよそ1カ月、原宿~渋谷を周回中。
そして14日までは、カワイイ文化のルーツと言えるエリア、竹下通りの横断幕とフラッグを、ルネガールデザインの『HARAJUKU PRESS』がジャックしている,モンクレール デザイナー。
【書籍概要】
HARAJUKU PRESS
価格:980円(税込)
発売:2013年3月14日発売予定
発行:マイナビ
【内藤ルネ】
独特な感性と多彩な才能で、今や世界中に広がる日本独自の「Kawaii」文化の原型をつくったアーティスト,モンクレール コラボ。
950~1960年代にかけて、圧倒的な人気のファッション誌『ジュニアそれいゆ』の表紙と挿絵を担当し、大ブレイク。
ヴィヴィッドに彩られたキッチュな少女画で古い美少女観を覆し、動物から野菜、フルーツ、そして捨てられていた家など、誰もが見過ごしていた“カワイイの芽”をイラスト以外にも家具や食器、ルームアクセサリー等あらゆるものの中に次々と見出し発信し続けた。
内藤ルネは時代も性別も超えて乙女ゴコロを魅了するイラストレーター、人形作家、デザイナー、エッセイストなどマルチ,MONCLER モンクレール Blanc?クリエーターにして「カワイイ文化の祖」と言われ、彼の残した作品は、1万点以上にも及ぶ。
