プロフィールは
こちら→自己紹介デレデレ


さいきんモンゴル人の
お友達ができました。

実家は遊牧民で
日本で例えるならば東大レベルの
モンゴルの大学を卒業した
英語と日本語が話せる
才女のAちゃん。

とても心優しいAちゃんは
初めてできたモンゴル人のお友達。

おいしいお店によく連れて行ってくれます。
知らないことを沢山教えてくれるのですが、
この間はバスの乗り方を教えてくれました。




そこで今日は実践。

初めてひとりでバスに乗ってみました。

楽しみと不安と緊張。
小さい子がはじめておつかいする気分。


ドキドキしながらバスを待っていると



バスが目の前に止まる。




立ち尽くす。





そのまま見送る。





バスの乗り方は教えてもらったのですが
どのバスに乗ったら目的地に
辿り着けるのかを
教えてもらい忘れてました。



今日の気温は−14°
しっかり防寒してるから寒くはないけど、
できることなら早くバスに乗りたい。


二本目のバスが目の前に止まる。


キムタクのように拳を胸にあてて
自分を応援。

モンゴル語話せないけど勇気をだして
バスの運転手さんに確認してみる。

目的地のGooglemapを見せて
運転手さんに問いかけてみたら
ちょっと怖い顔で
顔を横に振る。

モンゴル語でたぶん
「行かないから早く降りて」と言っていた。


怯えてすぐさま降りました。




バス3本目。


今回はモンゴル語でセンベノー(こんにちは)
と言ってから目的地の確認。


このバスも行かないみたい。

でも、心なしか先程の運転手さんより
説明が優しい。
挨拶したから?


とりあえずまたバス停に戻る。


そんなこんなしてたら
バス停にお客さんが並びはじめてました。


誰にしようかな〜♪



一番優しそうな
モンゴル人のおじいちゃん発見!
視線を送って助けてサイン。

Googlemapをみせて英語で話しかけてみる。


おじいちゃんカバンをガサゴソ。
何を出すかと思いきや
眼鏡を装着。

じっくり見たあと
Understand!と一言。


私の乗りたいバスとおじいちゃんの乗りたい
バスが一緒だったみたいで
その後また1本バスを見送って

おじいちゃんのGo!で
やっと

5本目のバスに乗れました。

降りるところもしっかり教えてくれました。
おじいちゃん本当にありがとう。


こんな優しい
おじいちゃんに出会えて今日も幸せ。



モンゴルのバス事情については
→こちら