いつだったか、、

仕事柄なかなか連休が取れない中、なんとか5日間の連休をゲットしたもんきち。


ちょうど夏が終わり、ひとしきり夏を楽しんだもんきちだったが、なーーんか物足りない、、、


じゃあちょっと非日常に、いつもと違う自分を見つけに行こう!!




非日常?
ほな海外やん!!

え、5連休?
ほなサクッと行けるグアムやん!!



てことでもんきちグアム旅行を計画^ ^



先にもんきちのスペックを。

20代後半
ややチビ
独身フリー
決してむちゃイケメンではない
人見知り


まあこんな感じ^^;




午後2時

しばらく日本食食えんなあと思っていたもんきちはゆったり寿司とうどんを食っていた。


「おいすー!久々やなーもんきち!」

彼は中学からの友人のエラ男くん。

部活も同じ、中学時代家族より長い時間を過ごした親友。

今回の旅行にはエラ男を誘っていた。


ふたりでうどんをすすりながらこんな話を。


エラ「でも珍しいやん!旅行とか!グアムになんか思い入れあんの?笑」

もん「いやさー、これ見てみー!むっちゃおもろそうちゃう?」

エラ「?」

見せたのはきゃりーさんのブログ。

ご存知無い方が99%だと思うが、きゃりーさんとはかつて関西を代表したスト師のひとり。

*スト師とは所謂「ナンパ師」


エラ「なんじゃこれ!!これまじか!!!」


そこにはきゃりーさんのグアム旅行での奮闘の数々が綴られていた。



もん「てことで心強いエラ男をよんだんやん!」



正直エラ男がノリ気じゃ無かったらどうしようとおもったが

エラ「さ、さいこーやん、素敵やん」

とむっちゃノリ気!!



僕らはわずか数時間後の常夏の楽園に期待を抱き暫しの仮眠を取った。



ホテル:アウトリガー

あのきゃりーさんもグアムで泊まったホテル。


噂には聞いていたがむっちゃくちゃ良いホテル!!

部屋は抜群のオーシャンビュー!!




この日ホテルにチェックインしたのは午後5時。

時間的にビーチは人が減っており、夕飯までの時間を思い思いに過ごしているよう。


とにかく、結果を重視した僕らは入念にヘアスタイルをセットし、街に出た。


そして早速バス停で2人組発見。

清楚系JD

花柄子スト値6
ショーパン子スト値7

もん「お姉さん!ABCストア探し歩いて1時間なんやけど、一体どこにあるん!!」

花柄子「いやいやwそこにあんじゃん!!」

ショーパン子「www」

エラ「こいつ昔っから方向音痴やねん!許したって!」


こんな感じであっさりオープン。


エラ「てゆかグアムに今来てさ!どっか晩御飯良いとこしらん?」

もん「あ、俺しいたけと数の子苦手やから、そこんとこよろしく!」


ショーパン子「しいたけw探す方がむずくない?w」

花柄子「ここ登ってくとハンバーガーとステーキの店あるよー!」


もん「ほんじゃ、みんなで行くか!」


花柄子「えぇー、予約してあるお店あるんだよー。」


エラ「ほんならそのあとみんなでホテルで飲もう!ふたりで来たのにシャンパン買いすぎてん!!」



JDふたりは顔を見合わせ、いいよー!との事。


バンゲして放流。


一旦ホテルのテラスで一服する。


エラ「ちょっと緊張したよなー!w」

もん「いやほんまに!でも楽しいなコレw」



そんな調子で海見に行こう!ということで男ふたりで夕方のビーチへ笑






ただただむっちゃ綺麗!!


まさに水平線に太陽が沈む瞬間だった。


もん「むっちゃキレーなあ、、」

エラ「隣がお前じゃ無かったら最高やのになあw」



そんな事を話しながらアウトリガーのプライベートビーチで黄昏ていると



エラ「おい、あれ!!」

もん「ええやん、素敵やん、、」


写真を撮り合いながらキャッキャしている2人組に声掛け。


エラ「ちょっとお姉さん!一個だけ言わしてもらってええ?」

ビキニ子「え?」


エラ「もう写真ええやん!!いつまで撮るん!!」


ギャル2人「www」


もん「俺らさー明日友達の結婚式やから前乗りしたんやけど、暇やしちょっとお相手して!」


そんなこんなでアウトリガーのプールサイドへ。




フリフリ子「こんな良いとこ泊まってんのー?」

ビキニ子「ねー!むっちゃいいじゃん!!」


良いホテル取って良かった、、



もん「ふたりともむっちゃ楽しそうだったなー!今回は何でグアムに?」



ビキニ子「そらー非日常を味わいにじゃん!!」


フリフリ子「この子ちょっと疲れてんのよー!」



ほうほう。


なんか楽勝な気がする!!



彼女らのホテルへ送り、ロビーで着替えを待つ事に。


エラ「やっぱグアムはU街とはちゃうなー、みんな開放的!」


もん「な!来て良かったやろ!!」



そして着替えを済ました女の子2人が到着。



か、かわええ、、!


ふたりはグアムの為にとお揃いで買ったオフショルのトップス(゚∀゚)


ビキニ子、フリフリ子共にスト8!

もん「ほな行こか!!」



フリフリ子「え、どこ行くかきまってるの?」


エラ「いやー決まってないんやけどさ、とりあえず俺ら汗だくやから着替えさせてもらってもいい?」



多少のグダはあったもののすんなり僕らの部屋へ。



ビキニ子「ほんっと良いホテル泊まってるんだねー!」


フリフリ子「羨ましいー!」





さあ、舞台は整った。



着替えるフリして冷蔵庫からさりげなくシャンパンを取り出し、バスルームからもんきちとエラ男で



「「3、2、1、グアムー!!」」


ポンッ!!と勢いよくコルクが飛びシャンパンが空いた。



フリフリ子「ビックリしたww」

ビキニ子「いぇーい!!www」



持参していたグラスにシャンパンを入れ、パーティは始まった。




エラ男にはフリフリ子が、

もんきちにはビキニ子が隣に座った。



フリフリ子「ふたりはどういうお友達?」


エラ「ただの同級生やで、ほんま15年間ずっと一緒におるわー」


もん「あ、そっち系やないで!」


ビキニ子「えー!そっち系かと思ったー!w」


もん「それやったらふたり連れて来てないやろ!w」



なんとなくふたりを女性と見ている事を匂わせつつ、話を引き出す。


ここからは完全にセパレート。


もちろんもんきちの担当はビキニ子。


もん「でさ、なんか疲れてんの?グアムまで来て無理に話したくなかったらええけど。

ビキニ子「んー、まあちょっと仕事でね。」


そんな彼女はシャンパンをぐっと飲んだ。




もん「ビキニ子は自分に自信があるようで、実は寂しがりよな。」


ビキニ姿「え、何でわかったの?」


もん「喋ってたら分かるって!今日は俺に甘えて良いから、色々話を聞かせてよ」



そこからビキニ子は色々話してくれた。

仕事や男性との関係、そしてもんきちの事など。



もうここまで仕上がれば何もテクはいらなかった。



もん「じゃ俺らシャンパン買ってくるわー!」



ふたりは部屋を飛び出した。



そのまま彼女の部屋まで手を繋ぎながら向かい、そのままベットに流れ込んだ。



キスをし、抱き合う。

彼女は積極的に舌を巻きつけて来て、もんきちはそれを吸い上げた。


オフショルの服をずらすと、形の良いDカップが。


ビキニ子「んあ、、恥ずかしい、、、」


その突先を刺激しながら恥部に手を伸ばした。


彼女はビクンと一度果て、攻守交代。


正直、こんな美女と初日に即と思っていなかった。


あーグアムに来たんだなと改めて実感し、それを眺めた。



ビキニ子「もうだめ、、挿れて、、、」


そこから僕は無我夢中で腰を振った。


もん「あぁっ、逝く!」


ビキニ子「いいよッ、イって!!」



彼女の胸に果てた。



そしてもんきちのスマホには1通のラインが。



エラ男「即!!」




まだ居てという彼女に少し躊躇いながら、部屋に戻った。


そしてコンビ即を抱き合って喜んだ。



エラ「やっぱ持ってるわ俺たち!」


もん「な!明日に備えてもう寝るか!」



そんなこんなで爆睡のふたり。



夢の中で、今日抱いたあの子にまだ寂しかった。と言われた気がした。



これからは女性に心から楽しんでもらわなくては。




そんな形で1日目を締めくくったふたり。



まだまだ僕らの楽園は続く!