ツールド北海道参戦記2014 〜移動編〜












壱岐サイクルフェスティバル2014 ~壱岐なめとった~
さて、レース編ですがここの目標は集団でゴールです。
さてどうなりますやら・・・
先日は長旅の疲れで20時には熟睡しておりました

おかげさんで早く目覚め、そして良い位置をGetするために早朝から出撃!
賓脚の私らが序盤の登りで遅れない為にはスタート位置は重要なのです。

なんぼほど早いねん
もう並んどりますがな・・・
なんだかこの位置取り合戦、年々早くなってるそうです。なので時間はナイショ。
でも早起きは3文の得ですな~。
私には徳なんぞございません。
なんとか良い位置もGetでき、スタートを向かえます。

橋まではローリングですね。いきなりいろいろありましたが。
大きな事にならなくてなにより。
本スタート迎えるとみんなすんごいスピードで登っていきます
いや、分かってたんですが速いって

序盤のアップダウン区間、約8km程でしょうか。
ここを死ぬ気で付いて行くつもりでしたが・・・死にました
しっか~し!!
その後の平坦区間で先頭集団に復帰
集団に復帰だけで喜んでちゃダメなんだけどね
だがしっか~し!!!
すぐに迷子になっちゃいました。
ま、順当な結果ですな
そのまま一人旅で第二集団をのんびり待つつもりでしたが・・・

芦辺港で皆さんの暖かい応援、そして鳥さん(がんばくん)
いやおうなしにがんばります。
その後集団に吸収してもらうも吐き出され、序盤にがんばりすぎたせいもあってヨロヨロでゴール。
前にはもう誰もいませんわ
結果は先頭から9分送れの49位。
よくやったよ俺!? いや、あかんやろ
結果は何よりアップダウンなどバラエティーに富んだコースや沿道の皆さんの応援、とても楽しい大会でした。また来たいがちょっと遠いのが恨めしい。
さてさて。。。
ゴール後の体育館ではお弁当が付いております。

この壱岐豆腐ってやつ、おいしかったです。
ボロ負けですが腹も心も満たされたところで・・・

鳥さんとお楽しみ抽選会が始まるのです。
今日は自走、もう米は要りませんですよ!! ってかオールはずれでした。
こうして私の壱岐サイクルフェスティバルは幕を閉じる・・・・はずでした
忘れてましたが、私ら関西からの遠征です。
宿に戻って着替えを済ませ重い荷物を背負って芦辺港まで自走
そして船に乗る事2時間。博多に19時頃っだったでしょうか。
そこから高速道路でひたすら走り帰宅は午前3時
もちろん真っ当な社会人は次の日お仕事です。
ほんま死にまっせ
大会のパンフに誰かが言ってました「壱岐はよいよい帰りは遠い・・・」
レースはなめとりませんが、壱岐の遠さは完全になめとりました。
関西や遠方から参加しても満足のレースですが、往復の交通には綿密な計画を要します。
輪行袋を用意してジェットフォイルを使ったりもいいかもですね。予約は必須です。
私らみたいに勝負に絡めない人はレース後に速攻で帰るのも手かと。楽しさ半減ですが。
さてさて、こうしてボロ負けで幕を閉じた壱岐サイクルフェスティバル2014
壱岐サイクルフェスティバル2014 関西から壱岐へ行こう!,
けつのろんろん、関西からだとかなりしんどいです、かなりの覚悟は要します。
でも、苦労したなりに満足のいくイベントでした

まず、壱岐までの移動手段。
新幹線が一番楽でいいと思いますが、博多港からの10時発のフェリーに乗るためには始発を確保したいところ。早得キップで確保できたならいいんではないでしょうか。
飛行機なんて手もありますが遅れると船に間に合わず・・・
初の参加でいろいろとわからない事が多いのでクルマで行きましたが650kmの道のりは思ったより遠かったです。

変なものが写っておりますが
約1時間前に博多港へ到着。
もう多くの自転車乗りでにぎわっております。
乗船手続きをすませ、船に乗り込むわけですが・・・

いっぱい並んでおります
果てしなく続く自転車乗りたち。
そして、やはり・・・・

2等客室はいっぱいになっておりました
ロビーの床にもござが敷かれ人だらけ。
なんとか甲板の椅子を確保も寒さに震えるわけです
船室のアップグレードはネット予約で完売、早く並ぶかネットで予約か。
快適な船旅にはどちらかをお勧めします。

長い船旅を終え壱岐に到着。
とりあえず受付へ・・・と思うも受付場所がわからず
なんせ
送られてきたのはこの紙と乗船関係のものだけ。
ちょっとわかりづらいです、はい。
幸いレースのコースには各所に案内看板が出ており道に迷う心配はなし!
受付場所の大谷体育館はレースのゴール地点なので先にコース試走へ。

なんか遺跡とかあったり。
たぶん明日は地面しか見てないので今のうちに景色を堪能
コースは序盤のアップダウンから中盤は平地の高速巡航。
そして最後にまたアップダウンって感じで面白いコースです。
いかに最初の8kmのアップダウン区間で集団に食らいつくかですね。
驚いたのはこの50kmのコースのグレーチング全てにマットが敷かれて降ります!
これはすごい努力だとつくづく感心しました。
「全島民の協力で開催されるレース」って偽りはありませんね
無事に受付会場に到着。
このレース検車があります。
重さは量られません。ヘルメットのシールも見られません。
ブレーキキャリパーを手でグリグリ、ホイールを手で思いっきり回して地面で車輪を止めたり。
ま、コメントは差控えておきます
謎の検車を終えるとフレームにシールを貼り付け。
これで受付が終了です。
夜中に大阪を出発し長旅のおかげでこの日は20時に就寝。
さて明日はレース本番。
次回「壱岐サイクルフェスティバル ~壱岐なめとった~」へ続くのです・・・













