さくらいろ
見るもの全て新鮮だったあの頃 些細な事で笑顔になれた 君の温もり冷たさ涙さえ僕が守っていると思ってた
出会いと別れ繰り返す日々わかっていたのに…叫んでも取れない胸のつかえ あぁ夢がさめてく
君と笑えたあの日々が今も僕を包み込む 手を繋いで登る坂道 恋の辛さも感じた
あぁあの頃の二人に足りなかったもの…優しさ?時間?温もり?それとも……
離れていても君の存在が支えてくれた
君と歩いたあの街の景色は今も変わらない
一人で登るこの坂道息を切らして駆け出した
君と笑えたあの日々が僕の心を変えていく
手を振る君の涙をずっと僕は忘れる事はない…
桜舞い散るあの街を…
貴女と二人歩いた…
もう戻れない淡いいろの恋も思い出となるでしょう


