今週のはたのけんじ -44ページ目

TURN 171:冗談じゃない

榎木さんって「ボク」って言うんだね。
それにしても凄かったんだね、古池&和久井のペラは!あの艇王榎木にあそこまで褒められるなんて。以前、憲二は「プロペラはスピードじゃなくて乗りやすさが・・・」とか言ってたような気がしないでもないけれど、和久井さんの「ペラで80%勝てる」と言っていたのはちょっとだけ納得。その割には活躍の話を聞かないんだけど、実は和久井さんってターン苦手?
ついに激突、洞口親子!まさかオヤジから組もうと言ってくるとは思わなかった。でも、最後に残した意味深なせりふ。「ずいぶんちっぽけな目標だったんだな。」これは、もう自分の整備力だけでは波多野のターンには追いつけないことを思ったのか?ただ、オヤジが急に強くなったのはたっくんが競艇選手を目指していることを知って「いつかこいつに教えられるように」とがんばっていたのかも、と推測。つまり、生きがいは競艇ではなく息子なのか!?・・・賞金王決定戦後に引退しそうな雰囲気。

4/5

TURN 170:アイツのターンは…

アイツのターンは、日本一?
なんか予想もしてなかった展開にものすごく感激!榎木さんの憲二のターンは最速発言から、洞口オヤジのおまえは波多野に勝てないぞというきつーいおことば。A級になるのも初勝利をするのもG1を取るのもすべて先手だったたっくん、ついに壁にぶつかったか!?なんとなく仲の悪い親子が手を組んでくるのかな?なんかものすごく楽しみな展開になったきた感じ。榎木の「スピードだけ」というものに裏はあるのかな?他に足らないものわかったのかな?「頭脳」とか言われたら終わりだけど(笑)
というわけで、今週は私的にはかなり評価の高い展開だったんだけれどやっぱりつっこみたいわけで、「東から」というところで桐生が出てるけど一番東は江戸川で桐生は東からは4,5番目です。まあ最北端だから仕方ないとして、桐生と大村3人組の真ん中にいたやつ、共通点ありそう。あと、たっくん。チェーンロック付けようよ。そして、河合先生。賞金王12人にぜひ岡泉誠二を~!一時期賞金ランク10位だったのに扱いが・・・。

3/29

TURN 169:燃えてきましたよ!

『バッカだねーおまえ!』って浜岡さん、あなたのバカにした顔が最高です!!ところでどこにいったの、古池さん?ぶつけにいったら破門ですか?
17話にわたったダービー編もこれで終わりかな。個人的にはせっかく来てくれた憲二の兄姉妹を出して欲しいけど。次に榎木に会った時、最初にどんな会話が交わされるのだろうか。艇界最速であろう榎木のターンについてきた憲二を他の選手がどうみるのか。またまた次回が楽しみな展開。
ところで洞口のオヤジさん。憲二の眼はキラキラ光ってましたか?(☆_☆) 頂点のひとつの扉が閉ざされても、別の扉が開くもの。でも、私たちは閉じた扉を長いこと見つめていて、その開いた扉が見えないことが多いんだよ。憲二はその開いた扉を見つけたんじゃないのかな?愛知の巨人なんだからそのくらいはわかってくれねいとね♪

3/22

TURN 168:届けー!! → 届けっ!

さーて、どうする憲二!それでもあなたは古池さんとの約束を守りますか?あの体勢から「ダンプをしない」ことを思い出してぶつけなかったら、勝機をなくすどころか転覆の危機も!?そうなったらグラチャンの出場権も手放すことになってしまうのでは?(確か、グラチャン(6月にやるSG)はSG優勝戦を完走すれば優先出場だったと思う) もし、あのまま艇を榎木さんに乗せて勝てたとしてもまた古池さん、怒っちゃうよ。古池さんとオヤジのツーショット何度もあるのに、古池さんの頭の中、何を考えているのだろうか・・・。
でも、素人考えだと、艇が乗っかったり乗っかられたりすると、どっちかはスピード落ちるように思う。普通に走って最高のスピードが出るようにペラがついているんだから、艇が斜めに傾いたらペラがちゃんと水をかくことができるのかなぁ?
SGって、艇を乗せても珍しくないの?なんか今節みんなぶつかりすぎだよ。やっぱり、舞台が戸田だから?あそこ、狭いもんね~。

3/15

TURN 167:日本一になります!

憲二のまくり差しのシーンをテレビで見ている人の並びにモンキー界の力関係を見た!?最前列で座って見てるのは関東の大御所3人+洞口+江上さん!江上さんなんてまだ若いのに特等席で見てるなんてサスガ!自分のレースがないもんで早いうちから場所取りをしていたわけでもあるまい。あと、キュートな栗原光一郎選手似の方がナイス(^^)
「今、頂点の扉をノックする!!」とまあ、カッコイイフレーズだけど、そう簡単に扉は開かないよ!追われるものが後ろを気にしたら抜かれてしまうもの。榎木の「優勝戦に出てくる連中のモーターパワーは当然のごとく超抜だ」というセリフも私の心をくすぐってくれる。だからと言って、蔵谷スタート後伸び過ぎだし、榎木・鮎川もバックストレートでの伸びも超抜すぎ(笑)。つまり憲二のモーターは ”並”ってことなのかな!?良く考えたら古池さんにペラ教わってたけど、関東屈指のペラ巧者は和久井さんだし、古池さんは整備のスペシャリストにもかかわらず、まだ憲二には教えてる気配ナシ。やっぱり並なのかなぁ・・・。
この展開を見て、すぐ昨年のモーターボート記念を思い出してしまうあたり、私も十分競艇通になってきたなぁと思う今日この頃。でも、鮎川さんの「ギリギリ届く!」を見て、「あの無精ひげがビヨーンと伸びてきそうで怖いよ~」なんて思ってたりもする(爆)

3/8