今週のはたのけんじ -23ページ目

TURN 276:新鋭リーグ、開幕!!

時代は繰り返す。
あの時は憲二が潮崎と岡泉を眺めていた。
今は憲二が他の新鋭選手達の目標になった。
しかし今節は純のダービー勝負駆け。
純の目の白い部分を見た瞬間、私は感動しましたよ!!
みんなに支えられてここまで来れたのかもしれないけど、
それ以上に、お前の努力と実力を私は信じている!!
打倒・波多野憲二!!(マテ

7/10

TURN 275:みんなSGに出たい!!

ついに私の待ち望んでいた彼が出てきました!
純のダービー勝負駆け!!
洞口のあの後もすっごく気になるけれど、
新鋭リーグならば、若手も多く出てくるでしょう。
後輩や沖田くんの再登場もありそう・・・同期は誰か出てくるかな?
勝木の勝率が思ってた以上に高くてうれしかったけど、
ダービーには勝率7.10必要だと思ってましたが。
ぜひぜひ勝負がけ成功して、大暴れしてもらいたいですねっ♪
東京支部からドンドンSGに!!
萩原さん、行き遅れキャラになってしまいましたが(笑)
あぁ・・・。早く純の大活躍を見たい~(ワクワク

7/3

TURN 274:青島の戦い

「…私も、今はわからないの」
これはまだ、復縁の可能性が残されているということなのだろうか?
「さようなら」
別れのあいさつとは少し違う。
青島は、洞口に「納得して勝つ意味を教えるため」に今は別れる、というあいさつ。
このとき見せた涙。
洞口が本心から「勝つためには何をしてもいい」と思っていることが、
本当に悔しかったのであろう。
しかし、洞口の言っていることは間違ってはいないと私も思った。
勝つためにはどんな努力もしなくてはならなくて、
みんなが納得する勝ち方なんて、ただの奇麗事にすぎない。
でも、やってはいけないこともあるのだが、そこのラインが難しい。
負けても納得させられるレースを憲二がやってるというが、
「ガンガンいこうぜ」と「いのちをだいじに」程度の差なのだろうか・・・。
青島のたどり着いた結論。私も早く知りたい。
青島がSGに出る。まず狙うは女子王座だろう。あるいは地区選。
SG舞台に早く上ってきて欲しい。
そのとき、洞口はどうなっているのだろうか・・・
スランプになってはいないだろうか?
それとも、今と変わらず勝率TOPの実力を維持しているだろうか?
そして憲二は、
いつになったらカッコイイサインを覚えるのだろうか・・・・・(激悩

6/26

TURN 273:レーサーの執念

洞口雄大がたどり着いた結論。
最後まであきらめないこと。可能性がある限り。どんな手段を使っても・・・
かつて「汚い」と嫌ったオヤジのレーススタイルを、彼は今どう評価するのであろうか。
青島優子の出した結論。
ごめんなさい。
彼女の拒絶を、彼はどう思う。
今の洞口のことだから、レースはレース。陸の上は陸の上。
そう思っているに違いない。
理由にはまったく気づかないであろう。
気付いてからの彼の行動が楽しみである。
本当に、「親の顔が見てみたい」という感じの性格してますな(^^;;
「たとえ1%でも勝てる可能性があったら、ギリギリの勝負でも、いくべきじゃないんですか?」
今、洞口と青島の可能性は、その1%にも満たなくなってしまったのではないだろうか。
次週。洞口のギリギリの勝負が見られるだろうか?(w

6/19

TURN 272:最後に勝つのは…!?

ついに優勝、岡泉誠二!
最初に出てきたのは桐生新鋭リーグ。あの潮崎俊也と共に、スーパーピット離れとインモンキーをひっさげて憲二に立ちふさがるも、顔も実力も山口記者からの人気も潮崎には全く及ばず、和久井というキャラのかぶったヤツまで活躍する始末。いつしか誰もが彼の存在を忘れていった(多分、河合先生も^^;)その彼が、ついに!ついに!!!ついに優勝!!!!!ぜひぜひ、自身の祝賀会で、同期の萩原さんに告白しちゃうイベント希望!そして浜岡さんまで係わって・・・な展開になったらおもしろいかと。
その前に大きな問題。洞口と憲二。洞口と洞口武雄。そして、洞口と青島・・・
彼に大きな試練が訪れるのは間違いないでしょう。
洞口ペラ使用禁止のときのような早期完全復活劇は、ちと難しいか。

6/12