Co's Note
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昨年末からDIGAに録画した番組にちょこちょこノイズが乗るようになった。
時折ノイズが乗る分にはいいが、ノイズが酷過ぎてシーンが飛ばされることも…

【配線内容】
①壁から地デジとBS/CSの混合電波をアンテナ線で引っ張る
②アンテナ線を分波器に接続
③分波器からDIGAに接続
④DIGAからVIERAに接続(レコーダーからの映像はHDMIによる接続)

といった感じ。
録画している番組をリアルタイムでテレビで見ていても
テレビはノイズはないが、録画した番組はノイズが乗っているといった状態である。

レコーダー側の受信レベルを見ると、どの局も30前後…
でもテレビ側はちゃんと綺麗に映っている。

DIGA経由のテレビのほうがちゃんと映ってるのに、
経由元のDIGAの受信レベルが低いのはおかしい。

分波器からDIGAに接続してるケーブルをいじるも直らない。
半差し状態だと受信レベルがあがる、綺麗に映る。

分波器やアンテナケーブルの故障かと思って新しいのを
購入して繋げてみても、直らない。

なんやこれ!と思って
色々調べて、解決できたので記しておきます。

原因は電波の受信レベルが高すぎてDIGAの許容量を超えてしまった為。
受信レベルが高すぎると逆にDIGAでは受信レベルが低く表示されることがあるそう。

これが原因だとするとDIGA経由のテレビでは問題なく映っているのも納得できる(経由することによる電波が減衰するので)

解決策としては、DIGAにはアッテネータという電波減衰機能が備わっているらしく、その設定をオンにしてやると解決した。
受信レベルは30→60に復活。

色々調べてから行動しないとアカンね。
受信レベルが高すぎるって答えに辿りつかなかったら、

・受信レベルが低い → ブースター購入
・それでも直らない → メーカーに修理

という無駄な出費をするとこやった…

今回はアンテナケーブルと分波器の無駄な出費で済んでよかった。