こんにちは!
モンキーリフォームです🐒🏠
最近、ペットと一緒に暮らしているお客様から
「地震対策って、犬や猫にとっても必要なの?」
「もしも地震が来たら、ペットはどうなるの?」
…なんてご相談をいただくことが増えました。
今回は、ペットと暮らすご家庭こそ考えてほしい“地震に強い家”のポイントを、やさしく解説していきます!
🐕 人とペットでは“危険の感じ方”が違う!
まず大前提として、ペットと人では「危機回避能力」が違います。
✔ 人間:揺れたら「机の下に避難しよう」と判断できる
✔ 犬や猫:パニックになって走り回る or 怖くて固まる
つまり、ペットが自分で身を守ることは難しいということ。
だからこそ、飼い主である私たちが【安全な空間】を用意してあげる必要があります🐶🐱
✅ 地震に強い家づくり「ペット視点」の5つのポイント
① ケージやクレートの“設置場所”を見直す!
家具や棚の近くにケージを置いていませんか?
➡ 地震のとき、その家具が倒れてケージを直撃する危険があります⚠
【対策】
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ケージの周囲は“なるべく壁だけ”の場所に
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上から物が落ちない場所を確保
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棚の固定 or 家具転倒防止器具を活用
② 床材はすべりにくく&逃げやすく!
ペットが逃げるときにフローリングでツルツル滑ってしまうと危険です。
【おすすめ床材】
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クッションフロア(滑りにくい+掃除しやすい)
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ペット対応フロアタイル
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コルク材など足にやさしい素材
【NG例】
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光沢のあるフローリング
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ワックス加工された床材
③ “避難ルート”に障害物がないかチェック!
地震のあと、パニックになったペットを連れて避難する必要があるかもしれません。
でもその通路にモノが散乱していたら…?
【チェックリスト】
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廊下や玄関はなるべくスッキリ!
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避難バッグ(人間+ペット用)をすぐ取れる場所に設置
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抱きかかえる余裕がない場合を想定して“ペットキャリー”常備
④ ペットの“隠れ場所”をあえて作る!
地震が起きたとき、ペットは本能的に“狭いところに隠れよう”とします。
でも、どこかに潜り込んだまま出てこなくなると大変!
【おすすめ】
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普段から“安心して入れる隠れスペース”を作っておく
(例:クレート・低めの棚下・ベッド下を整理)
ペットが「ここなら安心!」と思える場所があると、地震時のストレス軽減にもつながります。
⑤ 万が一に備えた“脱走対策”
地震で窓やドアが開いたり、網戸が外れて
ペットが脱走してしまうケースは意外と多いです。
【チェックポイント】
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網戸のロックや補強
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首輪に迷子札(+マイクロチップ推奨)
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ケージやクレートの扉が外れないか確認
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玄関ドアの施錠・二重扉の工夫
「まさかうちの子が…」と思わず、先回りした備えが命を守ります。
💬 お客様の声:猫と暮らすお宅の耐震リフォーム事例
埼玉県のO様ご一家は、2匹の保護猫と暮らしています。
「以前、地震で本棚が倒れかけて、猫がパニックで飛び出したことがあって…
それがきっかけで、家具の固定と壁補強、床の貼り替え、ペットゲートの設置をお願いしました。
結果、安心感が全然違います!」
と嬉しいご報告をいただきました🐱💛
🐒 モンキーリフォームの「ペット視点の耐震対策」
モンキーリフォームでは、
📌 ペットと人の“共存防災”を考えたプランもご提案しています!
たとえば…
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ペット対応床材への張り替え
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脱走防止ゲートの設置
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家具固定&耐震補強
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クレート&備蓄スペースのレイアウト相談 などなど
📣 まとめ:ペットの命も守れる家にしよう!
最後にもう一度お伝えしたいのは、
**「ペットの命を守れるのは、飼い主さんだけ」**ということ。
何も起きていない今こそ、
地震の備えを【ペット目線】で見直してみませんか?
私たちモンキーリフォームが、
あなたとあなたの大切な“家族”を守るお手伝いをします🐒💛
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🏠 ペットと暮らす耐震リフォームの事例も、随時インスタで更新中!
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