風呂の脱衣所。



冷蔵庫の脇。



真っ黒なゴキブリが出た。



15分の間に2匹。



最低。



思わず読もうと思ってた新聞紙でたたく。



思わず皿洗おうと思ってた洗剤をかける。



罪はないよ。



ゴキブリに罪はない。



でもさ、何で部屋の中にいるのさ。



カブトムシとか部屋の中にいないじゃん。



クワガタとか部屋の中にいないじゃん。



ヘラクレスなんだかとか部屋の中にいないじゃん。



アゼルバイジャン。



自分の部屋にいないだけ良いけどさ。



たとえゴキブリでも命を奪うのは非常に胸が痛い。



宗男が痛い。



鈴木宗男が痛い。



ムルアカかっ!!



では、おしまい。

りうへい。

もうちょい。


もうちょいで治る。


もうちょいでむせない。


もうちょいで咳とくしゃみとおならが同時に出ない。


もうちょい。


もうちょいちょい。


オブジョイトイ。


あれ、オブジョイトイ。


では、おしまい。
りうへい。

福岡行く前から体調悪かった。



神戸でも少し良くなったくらいで、回復とは言えなかった。



新幹線でマスクをすればよかった。



のど飴食べたら梅の粒がのどにザラザラ当たり、咳が止まらなくなった。



涙も出るし、鼻水も出るほどむせちゃった。



こいつはみんなに迷惑だと思い、トイレへ向かおうとした。



でも咳き込みのピークで腰を上げた瞬間くしゃみも一緒に出た。



咳とくしゃみ。



あと、おなら。



何か僕の穴と言う穴から色んなものが出た。



気体で体から排出できる穴のすべてから出た気がする。



あんなに風邪引いた自分を責めたことはない。



あんなに真ん中の席を恨んだことはない。



あんなに名古屋から東京が遠く感じたことはない。



でも、さっきの理論でさ。どこかの名物の臭いかもしれないし。



いや、音なってるからおならだよね、完全に。



そして、僕はそのおならを車両内に置いて、トイレへ向かうわけです。



さようならおなら。さようならおならで臭くて困った人々。



すっきりした顔して席に戻ってみました。



アイポットを聞きながらすぐに眠ってみました。



新幹線って本当にいろんなことが起こるんですね。



へー。



うまい!



では、おしまい。

りうへい。