これ無駄でしょ。
墓石に目が慣れてるからって、違和感をちゃんと感じます。
これ絶対いらないでしょ。
先述どおり、我々は割りと合理的。
墓石もそう、服装もそう。
だからこういった無駄なベンチは気になるよね。
でもね。
坊主がお経読み終わって、あとはご先祖様と一緒に皆さんでゆっくりしたり墓前でご歓談を見たいに言われて。
その瞬間に、みんな「さあ、飯だ」って言って散っていったよね。
係りの人も、え?みたいな顔してた。
このくんできた水はかけないの?みたいな。
さっき渡した線香はつけずに持って帰るの?みたいな。
形だけ供えた食べ物紙袋にしまったら帰っちゃうの?みたいな。
その供え物も近所で買ってきたでしょ?みたいな。
なので、一応お墓に水だけかけてきました。
その姿を見た親戚一同、何も見なかったかのようにそのまま歩いて行っちゃいました。
まあ、石に水道水かけただけだけどね。
一応ね。
いいとは思うけどね。
では、おしまい。
りうへい。
















