ねみ。


ねみねみねみねみねみねみねみねみねみ。


5時半くらいから母ちゃんがベランダの花とか土とかガサガサいじり始めた。


早く起きちゃうらしい。


でもうるさいよね。


静かにしとけばいいじゃん。


ベランダって、1階にある僕の部屋の真上だし。


うるさいよね。


3時くらいに寝たしさ。前日もあんまり寝てないし。


ねみ。


朝一番でジム行こうと思ったけど眠気に負けた。


さあもとしんちへ出発。


では、おしまい。
りうへい。
初めて恋人欲しいと心から思いました。


なんやかんや言っても、恋人は欲しいと思うものでも欲しいから恋人となってみるものでも僕にはなくて。


こいつを恋人にしたいって思ってからなるもんだと今でも思ってます。


でも今日はさすがに寂しくなりました。


僕、数時間ずっと子供服見てます。


色んなお店見て回ってます。


誰とでもなく一人で。


高校仲間のもとしに娘産まれたんで、出産祝いに服選びしてます。


顔は写メしか知りません。


親の趣味知りません。


でも服が良いそうです。


すげー悩む。


探したことありますか?


すげーいっぱいある。
「むちゃくちゃあるじゃん」

しかもかわいい。
「すげーかわいいじゃん。重ね着じゃん」

んで安い。
「安い!色違いも欲しいよね。セパレートで買ってもいいよね」

あれもこれも手に取ってしまう。
「カゴ欲しい。これとこれは形が似てるから別のにしよう。どっち削る?」

かわいいと思って手にとって、サイズなし…。
「別の店行ってみる?また今度にする?」


たくさん心の中で会話しました。

※文中はごく一部です。


寂しい。


さすがに。


でも未来に楽しみが出来ました。


どうなるかはわからないですが。


では、おしまい。
りうへい。
今日は半年振りに朝の通勤電車に乗ったため、社会復帰の第一歩として心が晴れやかだった。


天気も僕の早起きを喜んでくれているかのような晴れっぷり。


心も天気も清々しい。


体はちょっと眠い。


でもこの第一歩で何かが変わるかもと晴れ晴れした僕は着々と用事をこなした。


大体平日昼間は母子が多い。


新しい未来を切り開く若人。


朝から第一歩を踏だした僕は彼彼女らより少し先輩として、そして自分の心を表すように爽やかさを振りまいてみた。


爽やか地球代表の外国人から学んだウィンク。


小さい子とだけ目があってウィンク。


ほとんどは母親の後ろに非難するよね。


そうね。そうよね。


うん。やっぱりそうよね。


では、おしまい。
りうへい。