君の声日はまた昇りそして沈み日々は過ぎ去り時は流れ君の声は遠くなる耳をふさぎたくなるほど大きな声ではなくなり何を言っているのか聞き取れるようになってきたじき虫の音が響く季節秋夜に繊細な音色が透きとおるさらに遠ざかる君の声君の声も秋夜に響くだろうかだとすればどんな音色を奏でるだろうおさるさんでした♪♪