どうしても シマヤッコ!! -9ページ目

どうしても シマヤッコ!!

2012年から海水水槽立ち上げました。
一時はデス水槽化したこともありましたが、
やっと、何とかなってきました。
いろんな方々と、お知り合いになれたらな~
と思います。

昨日の反省から。

そうです、phショックですね。
最近、淡水浴は、半分飼育水を使う、低比重浴だったんです。
ちょっと調子に乗りました。というか、慎重にしなきゃ、と思い。
いつもと違うことをするとダメですね。

そんなこともあり、朝、様子を見るの、怖かったです。
横たわってる姿がフラッシュバックして。

幸い、元気でよかったです。

日曜なのでゆっくり水槽観察。
最近、ミドリイシ2号のユビっぽいやつ、ポリプの出が良いです。スジエビっぽいのが住んでます。

本題。
①新チビシマの外観から。
・目の上に白点っぽい?リムフォ?
・背びれ下に白点?リムフォ?
おおぉ・・。
しま1 

②新チビシマのエサ食い。
・粒餌。メガバイトより粒の小さいデルマリンのS。はい、無視。
・冷凍コペ。反応したように見えたけど・・・2-3匹食べたような? 外野が大騒ぎです。
しま4 

③新チビシマの振る舞い。
・あまりビビりではない
・泳ぎがあまりゆったりではない。一つのルーティンを繰り返すことが多く心配。
しま3 


でも、普通レベルのシマですね。
最近、楽な導入ばっかりだったからなぁ~

なかなか気の抜けない、シマ特有?のしんどい導入になりそうです。
うまく3か月超えられた感動を目指して 頑張ります~。






約2年ぶりに シマ2頭、いや2匹飼いに挑戦します!
さらに初web購入です!

■購入編
Web写真の見た目と、現物のエサ食いは 必ずしも一致しないことは、年末に実感済。
でも気になりますよね。背肉とか、柄とか。

今回は、背びれが大きくエグれてる「B品」の子を選びました。
なぜって、ウチの長期生存シマはみんな個性的な子だからです。

ところが、昨日、ショップから発送直前に「調子あんまりだから、同じサイズの調子のいいキャンセル品に替えてよい?」と連絡をいただき。
もちろん、と。

■到着編
昼前に届きました。
しま二匹1 

開梱包
しま二匹2


ん?なんか冷たい?カイロはあったかい。

水温は・・・
しま二匹3 
 このあと20.9℃まで下がりました。
本水槽の温度が25.2℃。4.3℃も 温度差ある~。

このまま、日の当たる窓際に放置してみます。
90秒で0.1℃上昇することがわかりました。
1時間で2.9℃。上昇が鈍くなってきたので、本水槽からの点滴注水で温度をさらに上げます。

24.8℃まで上昇したところで、淡水浴へ。

カルキ抜き、粘膜保護材を入れた淡水作成。
手ですくい、ドボン・・・。

うわぁ~ぁ~ぁ~ぁ~ぁ~ぁ~ぁ~ぁ~ぁ~ぁ~ぁ~!!!
いきなり底に横たわった~!!!!!!!

びっくりして、掬って本水槽にドボン。

■隔離ボックス編
しま二匹4 
傾けてあるのは、水流を隔離ボックス内に入れて、酸素を十分生き渡せるためです。
が!
これ以上水流が強いと、壁面に押し付けられるほどのひ弱さ。
淡水浴のショックが残っているのかもしれません(あわわ・・・)
若干ヒレ裂けもありますね。まぁいいですけど。

ひとまず導入完了。はぁ。。。

■全景でおしまい・・
 しま導入6 
 
 
ん?
 
 しま二匹5 
 威嚇しまくり~。

ちなみに新入りのほうが小さいので、このあとどうなることやら・・・。
崩壊紙一重の過密飼育&同種ヤッコ多頭飼いのスタートです~。

ほんとにおしまい。
 

急募です!

いまさらですが、新魚導入時。

水合わせと 淡水浴、どっちが先ですか?

そもそも淡水浴するのに、水合わせ必要?

①移動袋中の 水温計る
②本水槽の水温計る
③①と②の中間ぐらいの淡水作る
④淡水中に袋浮かべて水温合わせ
⑤淡水浴開始
⑥適当な時間から 点滴で本水槽の海水注入
⑦本水槽ドボん

こんな感じでしょうか?(めんど~。)

いつもは、
①移動袋に点滴で飼育水
②適当なところで 手ですくい 淡水にドボん
⑤淡水浴開始
⑥適当な時間から 点滴で本水槽の海水注入
⑦本水槽ドボん
という、なんとも おかしな導入をしています。
 


あと。
どっかで、「浮かべて水温合わせ」は急激に水温変化するのでダメ。
1-2時間かけて! って読んだことがあるのですが。
1℃何分?何時間???

もうすぐ届きます。
近所の郵便局までは届いてます。
年末年始のセールを我慢したのはなんだったのか・・・

崩壊 紙一重の過密飼育突入、同種ヤッコの血肉を争うバトル勃発か、はたまた奇跡のヤッコ乱舞となるか!
(まぁ奇跡は起こらないから奇跡なわけで・・・)