どうしても シマヤッコ!! -26ページ目

どうしても シマヤッコ!!

2012年から海水水槽立ち上げました。
一時はデス水槽化したこともありましたが、
やっと、何とかなってきました。
いろんな方々と、お知り合いになれたらな~
と思います。

衝動買いシマがお亡くなりになり、元のメンバーに戻りましたので、少し落ち着いて、システムをご紹介いたします。

ちなみに生体は
・シマ 4.5cm , スミレ 4cm  , カクレ 5cm , カクレ 3.5cm , オヨギイソハゼ 2cm×2
・スカンク 大1 , エメグリ 1 , ヤドカリ 2
・マガキ1 , アワビ(笑) 1
・ミドリイシ(アウトレット)×1 , LPSいろいろ、ソフトいろいろ



① 水槽:60cm規格

もう魚は入りません。なのでショップに行ってはいけないのです・・。
45cmからサイズアップしました。


② 濾過:外部濾過 エーハイム プロ3  2071  (75-90cm用)

  ・「小型水槽で カクレを飼おう」的な雑誌を見て、「それよりはいいものにしよう」  と奮発したつもりだったのですが、今考えると、OFにしておくべきでした・・・。
  ・硝酸塩製造工場であることから、一時 ろ材を抜いてみましたが、魚もたくさんいるし、シマスミレのために、エサも じゃんじゃん撒いてるので、亜硝酸の恐怖に耐えきれず、戻しました。


底面フィルター直結(吸込)

 ・淡水熱帯魚上がりの僕は、「よし、底面濾過で 濾過を稼ごう」 と思ったのでした・・。そのあと、海水には不向きと知ること に・・・
でも、2度ほど軽いリセットを経験していますが、それほどデトリタスまみれでは ありませんでした。


③ 底砂:底面積の 左2/3が 小豆大の骨サンゴ(底面濾過なので)、 右1/3が Sサイズ サンゴ砂。
 
・45cmからの移行の際に、ベントス ハゼを飼ってみたくて、サンゴ砂のエリアを作りました。プラ板で仕切っています。
 骨サンゴエリアは、ヨコエビ、ウミケムシなどが、サンゴ砂エリアは、細いゴカイ?などが棲んでいます。


④ プロテインスキマー: マメスキ → 海道河童 大 → 海道達磨 と変遷。

・マメスキ:なにしろ美しい。ですが、チューブを洗うのに疲れました・・。最後はプラネジを折り、使用を断念。
・海道河童 大:河童のせいではないと思うのですが、一時、 酸欠デス水槽になっており太刀打ちできず。
・海道達磨:でかいですね。某有名サイトで使用されており、最後はこれにすがりました。
 ただし、でかい図体を収めるために、自作壁収納の柱を相当切り取る作業が発生し、景観を損ね家族から ブーイングを浴びました。
あとは、あれだけの泡を発生させてるわけですから、音も、それなりですね。
普段の掃除は、たいへん楽になりました。でも 年2回実施している分解掃除は全分解できないので消化不良ですね。内部は ヘビガイ?まみれです。


⑤ クーラー:  ゼンスイ ZC-100

 ・60cm規格水槽の定番ですね。
排熱ルートを設定できておらず、ひとまず USB扇風機を 本体の上において なんとなく放熱を助けております。 早く排熱ルートを作ろう。
今冬は、内部配管清掃に出したいと思っています。


⑥ 照明: 

・LeDio RS073 (R-UV )  
・LeDio 9(D-UV3)
・LeDio 9(CB )
・エーハイム7w白
 
どうも水面から近すぎるのではないか、と考えております。
水面から 約12cmの高さです。いかがでしょうか。すごく明るいわけでもないのですが。

 ・タイマー 07:30~15:30 (8時間)
夕方から夜は 部屋の電灯で また明るくなるのですが、22時以降はサンゴを休ませる ためにもカーテンを引いています。


⑦ 水流ポンプ: ナプコNWA1000 ×3 

1) 水面を揺らす。
2) 左から右に
3) ライブロックをたくさん入れているので、寝床に止水域ができないように。
ちなみに 一つは清掃の際に方向可変軸が折れました・・


⑧ 酸素供給 : 金魚用ブクブクと 自作バブルストッパー

・3日~1週間で、入海魚をことごとく死なせていた時期が ありまして。 酸欠防止として導入しました。ただ、これが決め手で復活したのか どうかは・・・  わかりません。

⑨ ヒーター :150Wだったかな

⑩ エサ : 基本朝だけ。ねだられたら時々夜も少なめに。休日は適宜。
               ・SURE S    20粒ぐらい
               ・メガバイト 海藻 10粒ぐらい
               ・メディフィッシュ 20粒ぐらい

⑪ 添加剤: 常用は NO3PO4-x を 1ml/毎日。
                 他は最近はあまり入れていません。

⑫ サーフェイススキマー: エーハイムスキマー350  
外部濾過では避けて通れない、水面の油膜とり。いろいろ試しましたが、これ優秀ですね。
先日吸盤交換しました。 いまならカミハタも選択肢かもしれません。

⑬ 塩:  テトラマリンソルト。なにしろ安い。 800L で4800円(税抜)
 これを 200L袋のまま、RedSeaのバケツに入れて使います。バケツには 押入れ用乾燥材・・とりぞうくん だったかを入れて湿度対策をしています。
              
⑭ライブロック :10kgぐらい?
・60cm規格水槽には多すぎではないかと 思っています。
さらに20cm水槽に、あふれたライブロック(と、10cmのイソメ)を保管しています。。

生体、水質と、換水は また後日~


アドバイス、ご質問などございましたら、どしどし くださいませ~
連休最終日、バカ飼い主の、懲りない話を 書くつもりでした。

がっ!

30分前に 大惨事発生!!!

ここんとこ、大量に餌をばらまいてるので、硝酸塩値の維持のため、毎日15% 換水しております。

今夜もバケツ一杯分の海水を作り、シュポシュポで注入していたところ、リムフォあがりシマヤッコ の隔離エリアで、もぞもぞしているものが見えました。

ライトは消えているので、よ~~く目を凝らしてみると・・・


エメラルドグリーンクラブ と、シマが 抱き合って イチャイチャ・・・・



ぎゃぁぁああああぁぁぁあああああ!!!!!!!!!

エメグリが シマ抱えこんどるんやんかいっっっっっっ!!!


ごるあぁぁぁぁぁぁぁ!!!
言うて、引き離すと、シマはフラフラしてるけど、まだ生きてる。 (こっちはクラクラしてるし) 

明日、ダメになってるかも知らんけど、とりあえず・・・とりあえず、がんばってくれ。


・・・

エメグリよ。

あんたには感謝してる。
水槽崩壊後、コケまみれになり、ミドリイシにつくヒゲ状コケを 週一で 歯ブラシで落とす、バカ飼い主の代わりに、水槽中の大小のコケを つるっぱげにしてくれたのは、あんただ。

朝、ムダにこっち向いて、ハサミ振り上げて、イェ~イ的なポーズも、ほほえましいと思ってたよ。

しかし。。。




リムフォっぽい、隔離シマ。

水換えのついでに、淡水浴をしてやりましたよ。
放置を決め込んでましたが、2か所に増えたし、エサも食わないし、元気もないので、早いうちに、と。

ザ・いい加減な、淡水浴!

(0)500mlぐらいの飼育水に、リムフォシマ確保しておく。おとなしさに、若干ひるむ。。
①水道水に、コントラコロラインをぶち込む(最近は少なめ)
②マンションな我が家、水温が26℃(あわわ)。氷を袋に入れて浮かべ、24.5℃まで放置。
③シリコンチューブで 点滴。 ピンチはないので、きゅっと結んで流量調整。
④水量が倍になったところで、2/3捨てる
⑤さらに倍になったところで、終了。この間 約5分。汽水時間含め、ってことで。
⑥飼育水を点滴開始。水量倍で 2/3捨て、さらに水量倍で 2/3捨て、適量で終了。10分ぐらい。

ついでにリムフォっぽいやつも、指でするっと 落としておきました。

淡水浴後

まぁまぁ元気かな~。

ちなみにこれ、部屋の隅から200mmの望遠で。
それでもレンズを向けると、出てこない。どんだけぇ!!