海外に2年半 修行に行ってまして。
2年半の修行を終え、戻ってきました。
まずは、トロロ苔水槽の大掃除。
ライブロックをデス化。
取り出して、干して、苔取って。2週間ぐらいで本水槽に戻す。
12Lのバケツ 山盛り一杯分。
今考えると もったいなかった。
暗いところにおいて、週一水替えぐらいで
苔だけ取り除くほうがよかったなー。
何しろ、すべての生物が死んで、真っ白になるのに、1ヶ月弱かかった。
その間、本水槽を汚し続けたと思うと。
底砂を全て入れ替え。
べっぴんサンド と
マメカルシウムサンド を悩んで 前者を選択。
硫化水素が発生しない?、後者の方がよかったのかなー
ここで、新鮮なライブロックの追加。
移転したての
Create the sea さんで購入。
ちょっと高いけど、カタチも色味(≒品質)も、大満足。
空き水槽を使って、何パターンかレイアウトのレクチャーもしてもらいました。
帰って、レイアウト。
デスロックを土台に、まぁまぁ満足なレイアウトができた〜
1年前
ご無沙汰しております。
新水槽にサイズアップして 4か月以上経過。
やっと魚は死ななくなりました。
が、微妙な白点が 付いたり消えたりで、万全ではありません。
ナンヨウハギ以外は、まぁまぁ粒餌を食べてくれてるので、まぁまぁです。(笑)
そのナンヨウハギは、水槽にわさわさ自生?したイヤな海藻をすべて食べてしまったあと、まだ粒餌爆食いにはなってくれておらず、安定の白点です。蔓延するのが怖いです。
暗い話?はさておき。
去年に続き、2回目の串本シュノーケルに行ってきました。
昨年は東北沖を通過した台風のせいで、小さい湾のなかでしかできず、豆チョウ一匹、という寂しい内容でしたが、今年は、メジャーな場所でシュノーケルしました。
また今年も台風は近づいていたのですが、天気は快晴。大潮?の干潮で外洋の波があまり入らず、天気が崩れる前日のギリギリで楽しめました・・・というか、あまりの凄さに あっけにとられました。
では。
オヤビチャとフウライですかね。エントリーした場所は ほとんど水流がないので、こんな海底です。
おー、テーブル!いや このレベルは スタートにすぎませんでした。
エダも少しはあるんだな、と。いや序章でした。
コモンですね。
綺麗な黄緑です。
時々 ショップで見ますね。なんでしたっけ?
おおお!
イバラカンザシ。目視では薄い青でした。
な、なんじゃこりゃ!!!
これ、水深2m弱(干潮)です。立ったら折っちゃいます。
このパープル、ソフトかと思い、そっと触ると硬い。み、ミドリイシ!!!!!
もう、パラダイスです。
が、ちょっと荒いと思います。特にエダは折れ放題。水深が浅いのもあると思いますが。
ダイバーは先入観として、ちゃんとマナーは守ってると信じてるので、一般シュノーケル者ですね。 サンゴの上に立っちゃダメ。これちゃんと教育してあげなきゃ・・。
僕は石垣島で、初めてちゃんとシュノーケルしたときに、インタープリターさんに「立っていいとこ(サンゴ)、ダメなとこ(サンゴ)」きっちり教えてもらった経験があり。
これ、ウチのこ。高1。
「うちに水槽いらんのちゃう?毎年ここへ見に来たらいいやん」
「うちの、ショボいし」
う、うん。
そ、そうだね。。。






















