猿眼鏡の小学校教員日々の思い -9ページ目

猿眼鏡の小学校教員日々の思い

小学校教員として日々気付いた心がけをします。現場から見て、こんな学校、こんな子どもになってほしいという願望も書き残したいです。

瞬発的に叱らないように心がけています。

子どもの行動わ見て瞬発的に叱るのは「叱る」ではなくて「怒る」だと考えています。

例えば、そうじをサボっている子どもを見つけてすぐに「こら、ちゃんとそうじしなさい」と言いたくなる。

しかし、その子はたまたまその時だけ何かの理由でやっていなかったら
「俺さっきまでやってたのに」
という思いになるかもしれない。それが、不信感につながることも…

だから出来るだけその子の経過を見ながら叱るようにしている。そうすれば説得力のある「叱り」が出来るかなと思う。

いわゆる「証拠」をつかんでから叱るです。

と思いながら、今日はイライラがつのって感情的に「怒って」しまった反省・戒めで書いた文です…

これも大人の上司・部下の関係でも同じかなとも思ってます。

🙊👓