子どもの行動わ見て瞬発的に叱るのは「叱る」ではなくて「怒る」だと考えています。
例えば、そうじをサボっている子どもを見つけてすぐに「こら、ちゃんとそうじしなさい」と言いたくなる。
しかし、その子はたまたまその時だけ何かの理由でやっていなかったら
「俺さっきまでやってたのに」
という思いになるかもしれない。それが、不信感につながることも…
だから出来るだけその子の経過を見ながら叱るようにしている。そうすれば説得力のある「叱り」が出来るかなと思う。
いわゆる「証拠」をつかんでから叱るです。
と思いながら、今日はイライラがつのって感情的に「怒って」しまった反省・戒めで書いた文です…
これも大人の上司・部下の関係でも同じかなとも思ってます。
🙊👓