猿眼鏡の小学校教員日々の思い -7ページ目

猿眼鏡の小学校教員日々の思い

小学校教員として日々気付いた心がけをします。現場から見て、こんな学校、こんな子どもになってほしいという願望も書き残したいです。

岩手の自殺問題。

担任の対応はあってはいけない対応ばかり。

でも、実際同じ職業として思ったのが

「管理職に相談しづらい体制だったのかな?」

「忙し過ぎて子ども見る余裕がなくなってたんかな?」

です…現状、校長の力量で学校の運営力は大きく変わります。

自分のことのように相談に乗ってくれる校長

もいれば、

めんどくさいこと嫌いな校長もいるのが現状…


話は変わりますが、切に願うのは

・どの学校にもいじめられたら誰かに相談したら解決してくれるという状態があること

・学校休んでも居場所はあるよって状態がもっと整うこと

です。
私は小学校の委員会活動で
「いじめを学校無くす委員会」を立ち上げています。
そこではいじめの
「仲裁者」
を育てられたらと思って日々トレーニング等しています。

また、大学の時には不登校の生徒を集めて様々な活動をするサークルに携わりました。

そこでは、「ほんまに不登校なん」ってくらい自分を出せる子がたくさんいました。

居場所が学校だけなら、いじめられたらつらいです。

今の教育現場がもう少しいじめについて考えられた制度が浸透すればと思えた事件でした。