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猿眼鏡の小学校教員日々の思い

小学校教員として日々気付いた心がけをします。現場から見て、こんな学校、こんな子どもになってほしいという願望も書き残したいです。

この連休、色んな先生の話を聞きました。

感想は一言で教師は「忙しい」

忙しいとはどの職種でも一緒。でも、これ教師の仕事⁉︎ってことも多くあると感じました。

例えば

・給食費未納の催促
私は幸い事務職員が献身的な方で全てやってくれています。でも、他の学校では、担任が催促の電話をします。
信頼関係築きたい保護者とお金の話はやはり負担です。

こんなことが他にもあります。また書きます。

教材研究と子どもと向き合うゆとりがほしいけど、そこに時間を多く割けない現実がそこにはあります。

少しでもこんな環境が変われば子どもに還るけど…と思う連休でした。