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猿眼鏡の小学校教員日々の思い

小学校教員として日々気付いた心がけをします。現場から見て、こんな学校、こんな子どもになってほしいという願望も書き残したいです。

政府の「働き方改革」が度々話題に。

教員も「部活動顧問」のあり方が度々取り上げられています。

私も「教員の職場の働き方」を見直したいと考えています。

同僚の話を聞いてると、朝7時出勤・夜9時退勤のような「ブラック企業」の学校もしばしば。

「なぜそんなことに?」と尋ねると、

「会議が度々ある」
「提出資料が多い」
「部活動顧問は半強制」
「こんなことまで?っていう仕事や地域行事が」
「〇〇の会合に半強制で…」

こんな感じが多い。

「次の日の授業を考えて」
「研修に行く」
等なら分かる。やはり、教員の仕事はキャパオーバーな感じが否めない…

どうすればこんな職場環境が変わって、学校が「ブラック企業」で無くなるのかを真剣に考えたい。広く意見も聞きたいです。