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酋長のブログ

日々のあれこれ思うことをつづります。

今やっている仕事は数年前から、

外での仕事と家での仕事があるのだが、

ようやく今日、今年度の家での仕事がひと段落した、ような気がする。

 

別に、家での仕事はコロナ禍とは全く無関係に在宅ワークなのだが、

1年の半分ちょい、主に上半期は、

原稿を出せば次の仕事が来て、

その原稿も出せばまた次の仕事が来てという、

わんこそばのような感じが、断続的に続くのだ。

 

来る日も来る日もタフなシングルマッチで、

確か三沢が、チャンピオンカーニバルが、

1年のシリーズの中で一番憂鬱だと言っていたような気がするが、

そんなチャンピオンカーニバルの最終戦が終了したような、

今年度最後の原稿出しが終了した。

原稿を出せば、その校正作業もまだあるのだが、

ひとまず、ひと段落。

 

今年は何を間違ったか、外での仕事を週6にしてしまったので、

体調不良も重なって、想像以上になかなかタフだが、

そう、鶴田&田上がゴディ&ウイリアムスから世界タッグを獲った、

あの1992年3月の武道館の試合で、

鶴田のバックドロップをカウント2で返すウイリアムスを見て、

解説の渕正信が「タフですねえ!本当にタフだ!」と、

ウイリアムスを評したあんなタフさは、

私には全くないので、

もう、痙攣しようかと思うぐらいのときもあった。

でも、ジャンボ鶴田が痙攣するときは、まだ余裕のあるときなので、

痙攣しようと思うということは、私にもまだ余裕があったのだろう。

 

何を記しているのか自分でも意味不明だが、

まあ、なんやかんやで最後は空中胴締め落としで、

最後の原稿をやっつけたという感じだ。

空中は空中でも、

空中元彌チョップだったら、原稿提出は遅刻していただろう。

空中レフェリーでもない。

 

久しぶりに少しだけ、ワインを呑んでいるが、

ずいぶん前に栓を開けたワインだったので、

明らかに味が変わっている、そう、酸化しているのだ。

あの刑事コロンボでシリーズ最高傑作と名高い、

『別れのワイン』で、犯人のエイドリアンが、

コロンボが招待した食事会で、

世界に1本しかないはずのワインを呑んだ時に、

「くさい水だ。これは40度の高温に晒されてダメになった」

とかなんとか言ってしまい、コロンボの罠に引っかかったときのような、

そんな、今日のワインはまずい、くさい水だ。

ウチには「でもムッシュ!」と、言ってくる店員もいない。

 

また訳のわからんことを書いてしまった、というか、

わかる人にしかわからん話で、

まあMonkeyFlipも、わかる人にしかわからんわけで、

なのになぜメンバーが20年も続けているのか、

そしてプロレスに興味のないお客さんがなぜ来てくれるのか、

世には不思議なことがあるものだ。

 

というわけで、これは別にワインで酔ってこんなことを書いているわけでもなく、

気が狂っているわけでもなく、

ちょっと解放されたから、久しぶりにブログを書いていたら、

我が黄金の両手が、勝手にパソコンのキーボードを叩いているだけである。

黄金は黄金でも、ゴールデンアームボンバーやワジマスペシャルではないし、

新春黄金シリーズでもない。もう、夏だ。

 

そういえば、大相撲は名古屋場所が中日まで終わった。

大好きな正代は期待に違わぬ気の優しさぶりを発揮して負けが込み、

期待の若元春は中日を終わって6勝2敗。

できれば、中日を1敗でターンしてほしかったが、

いやしかし、今の3関脇の中では、ずば抜けて、

私の琴線に触れるような相撲を見せてくれる。

とにかく、渋いというか、昔ながらのお相撲さんなのだ。

 

大栄翔も悪くない、豊昇龍も強くなった、錦木も渋い。

でも、私は若元春に一番期待をしている。

どこか、時計の針を昭和に戻してくれるような、

そんな、ノスタルジーさえ感じるあの相撲、そして、

あの面構えがいいんだよね。

最近は、あの面構えがもう、役者のように見えてきている。

若元春が大関に昇進して、そして、

若隆景が千代の富士ばりの復活を見せて、

2人で大関を務めてくれる日を待っている。

 

ようやく、文章が常識にかかってきた。

と思ったら、相撲の話を書いているではないか。

来週もなかなか外でタフな6連勤が待っているが、

帰宅してからはNHKをブッ壊すことなく、

NHK+で幕内の取組を楽しみたい。

 

なんやかんや、書き過ぎてしまった感がある。

この辺にしておこうか。

本当に、北の富士さんの復活を祈念する今日この頃です。

次回は来週土曜日後に、またブログを更新します。

それでは、ごきげんよう。

どなたも。