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酋長のブログ

日々のあれこれ思うことをつづります。

ありがたいことに、生徒の合格報告が続いております!

昨日は2年間担当した生徒が、悲願の滋賀医科に逆転合格!

今日は夏から担当した生徒が、阪大に現役合格!

 

滋賀医科に合格した生徒は、2年前の4月に担当したときから、

学力は不足しているものの、キラリと光るモノがあり、

これは将来が楽しみな生徒だと思っていました。

共通テストは正直なところ、失敗に近い結果でしたが、

そのビハインドを見事巻き返し、悲願成りました!

痛みに耐えてよく頑張った!感動した!おめでとう!

 

そして、阪大に現役合格した生徒は、

夏前に別の先生からバトンを受け継ぎ、担当してきました。

いろいろ聞いていると、何か私に縁のある背景がございまして、

なんとか現役合格を!という思いで二人三脚。

秋からグングンと伸びて、共通テストは大成功、

アドバンテージをもって2次試験に臨み、

見事、栄冠を勝ち取ってくれました!!

阪大のリングで待ってるよ!

 

それ以外にも、今月に入って、嬉しい報告が1件ありまして、

それがねえ、またねえ、

昨年一昨年と2年間担当して、

苦労しながらも、本当の基礎から積み上げていってね、

でもなかなか結果は出なくてね、、

そして今年は、別の先生にバトンタッチして、、

そんな生徒だったんですが、

遂に最終合格を手にしてくれました。

 

私は今年は担当していなかったにもかかわらず、

その生徒の担任は、私にも連絡をくれたんです。

なんでも、生徒が、

合格したらぜひ連絡してほしい、

と言ってくれたようで、さらに

1年を通じて、先生への感謝の言葉が出てましたよと、

そんなことを言ってくれててね、

合格の連絡メールをもらったときは、涙が出ました。。。

今も涙が浮かんできていますが。。

本当に苦労したもんね、腐らずによく頑張ったよ。

おめでとう。感無量の合格連絡でした。。

 

こんな、いやあ、教えていてよかったなあと、

今年も実感できる春になって、本当に、ありがたい話です。

それも、ちゃんと、予備校の教務スタッフが連絡してくれるからです。

実は、すべての校舎やスタッフから連絡があるわけではないのです。

正直言って、合格したのに何も連絡をくれないとか、

残念というか遺憾というか、虚しさを覚えるのですが、

それよりも、ちゃんと、連絡をくれて、喜びを共有してくれる校舎、

そして、そんなスタッフに、感謝したいです。

 

人と人の仕事ができる場所で、、、

それを、今年一年間ずっと、感じ考えながら、

次年度の出講場所を決めようと思っていましたが、

年度途中から、自分の身の振りは、気持ちは、

ある程度固まっていました。

そして、ここならお互い、人と人との仕事ができる、

そう感じた校舎を、次年度はメインの出講場所にすることにし、

その校舎から、やはり、ちゃんと、即日で、

合格連絡がありました。

ひとことで言えば、誠実なんですよ。

 

講師を人として扱わないような校舎では働きたくありません。

すなわち、必要とされているとは感じない校舎ではなく、

自分のことを必要だと思ってくれている、そう感じる校舎でこそ、

より良い仕事ができると思っています。

そして、より良い環境に身を置くことが、

自分の健康のためにもなると、そう思っていますので、

もう私もそう若くはありません、

自分の感じる気持ちに素直に動かせてもらいます。


バンドと一緒。

誹謗中傷や心無い対応をされる人は相手にせず、

毎年楽しみに見に来てくれるお客さん、そしてメンバーとスタッフ、

こういった、我々を必要としてくれている方々こそ大切。

仕事でも、大切に扱ってくれる校舎、スタッフ、そして当然のことながら生徒さんに対して、自分の意識を向けること。

そんな、公私ともども、温かく誠実な間柄でつながっている方々に、

自分が出来ることで、お返しをしたいと思います。

ただし、自分がパフォーマンスがあがるように、

無理なく全力投球、キャパオーバーになるようなものは無理をせずにお断りして、、

今あるありがたきものを大切に、

そんな感じで動いていこうと思っています。

 

そんなこんな、本当に、3月に入ってからはうれしい報告の連続で、

今日は、日本酒をチビチビと呑みながら、

この記事を書いているというものです。

また次の一年を、必要としてくれているその思いに応えられるよう、

頑張っていこう、そう思える最近で、

本当に恵まれていると感じます。

 

グラスが空きました。

日本酒をおかわりします。

昨日も呑み会で、明日も呑み会だから、

あまり飲み過ぎないようにと、気を付けますが、

まあ、こういうお祝いですから、大目に見てください。笑

 

それではまた。