大変長らくお待たせいたしました。
お待たせし過ぎたかもしれません。
こんなにブログを更新しなかったことはないので、
ひょっとしたらご心配をおかけしたかもしれませんが、
実は最近はFacebookに記事を上げることが多いので、
こちらが疎かになったわけでございます。
ラベンダーの香り。
さて、今年も半分が過ぎました。
ということで、この半年を振り返ってみます。
【1月】「20年ぶりの鹿児島上陸」
今年はまず、一昨年からの悲願である、
鹿児島再上陸からのスタートであった。
中高時代の親友・吉田氏とその奥様・通称じゃんぽとの再会、
桜島に上陸し、パン屋のおばさんの語尾から宝探し、
そして、茶碗湯呑み作りに奮闘し、
さらには、馬場さんがNWAを奪取した鹿児島県立体育館を訪れ、
マティ鈴木を想いながらの記念撮影。
ナイスですねえ、グンバツな旅行で2025年の幕が開いた。
【2月】「今年の在宅ワークが忙しくなる」
正直言うと、この講師業をやり出してから、
今年は最も忙しい年になっていますが、
それは在宅での仕事が過去最多となっているから。
思えば最近まで、追われに追われまくり、
ようやくなんとか振り切ったかな、という感じ。
マクガイバーが東欧をなんとか脱出したような感じだ。
【3月】「15年ぶりの再会」
今年はこの季節に、酋長藤井・試練の呑み10番勝負を開催したが、
天王山は、第4戦となった、岡山大会だった。
大学時代の親友・鈴木氏が、岡山に赴任してきたというから、
私は一路新幹線で岡山に向かった。
期待感と緊張の中、岡山の居酒屋で再会を果たすと、
一気に15年の空白は埋まった。
あまりの嬉しさに、鈴木氏は前半33秒台のハイペースで呑み飛ばし、
直線失速し、後方待機の私がまさかの差し切り。
ブゼンキャンドルの秋華賞を彷彿とさせた。
約束した次なる再会は、今年中に実現したいところで、
今度は鈴木氏の奥様・通称たまぞうとの再会が待っている。
ちなみに、呑み倒しての血液検査は、
γ-GTPが26の完全なる正常値。
試合後にシャワーを浴びた後、
渕正信と飲みに繰り出しても全然OKと判断できる結果となった。
【4月】「今年は尾張名古屋と新幹線」
昨年は飛行機で松山出講だったが、
今年は新幹線で週1回の名古屋出講となった。
慣れるまでがしんどい遠征だが、
7月2日現在、まだ慣れているとは言えないかも。。
しかし、新鮮味があるし、楽しさがある。
飛行機よりも新幹線の方が快適であることもよくわかったし、
新幹線はこだまかひかりでこそだということもよくわかった。
【5月】「まさかのラジオ出演からの失神」
こんな日が来るとは想像だにしなかった。
あの清野茂樹氏がMCを務める「真夜中のハーリー&レイス」に、
MonkeyFlipが呼ばれるという快挙というか珍事。
なぜ、プロレスラーやタレント、作家、
さらには政治評論家やMr.マリックが呼ばれるような番組に、
我々素人が呼ばれたのかは?であるが、
とにもかくにも、ぱんちとたくちゃんと一緒に、
ラジオ収録で東京を日帰りした。
思えば東京は、逸ノ城旋風で沸いた2014年9月場所を、
両国まで観に行って以来、11年ぶりの上陸となった。
しかし、ラジオ収録で、とあるレフェリーの話題を出したからか、
帰阪して数日後に失神。
改めてジョー樋口の偉大さを知る結果となった。
【6月】「カツオのたたきを食いまくる」
なぜか今年は、カツオのたたきにハマっている。
愛媛県愛南町のふるさと納税返礼品のカツオにハマり、
追加で高知県須崎市のふるさと納税もカツオにした。
毎週食っている。こんなことになるとは思ってなかった。
しかし、これは体に良いはずだし、
下半期も食いまくろうと思っている今日7月2日は、
やっぱりカツオのたたきを食っている。
タレにも凝ってしまって、5種類ぐらいのタレを試しております。
やっぱり、カツオのたたき用に作られたタレは、
旨いねえ。グンバツ!
というわけで、
おかげさまで今年はなかなか忙しい毎日を過ごしています。
競馬も上半期はプラス収支で乗り切りました!
MonkeyFlipもメンバー一同年末のライヴに向けて動いております。
いずれにせよ、心身共に健康であることが一番であり、
やはり、元気が一番、元気があれば何でもできるという、
アントニオ猪木の言葉は、
歳を重ねるごとに重みを増しております。
下半期も元気で、明るく楽しく激しい毎日を過ごしてまいりましょう。
まずは、7月20日ですよ。この日を、元気に迎え、
参加して意思表示することこそ、下半期のスタートであります。
3連休の中日であろうが、台風が来ようが、地震が来ようが、
海賊男に襲撃されようが、なんとしてでも投票に行かねば!
ちなみに、海賊男とガスパーズは厳密には別物です。
スーパーストロングマシンと力抜山みたいなもんです。
超長文にお付き合いいただきありがとうございました。
