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TARONONIKKI

butterfly inthe stomach中江太郎のDIARY

ONONONIKKI改の小野くんの『じたばたストーリー』セルフライナーノーツおもしろかったね(^^) 乗っかって俺も一曲ずつ、内容はあまり被らないように書いてみようと思います!
まず今日はリード曲『君とスパーキン』!

実際レコーディングでは一番手こずりました(笑)でもだからこそ、このレコーディングを通して、本当に俺ら2人の繋がりを強めてくれたのも事実!

ドラムはロックに叩いて、ファンキーさとか、踊りたくなるような部分はパーカッションでアプローチ!今回のレコーディングで唯一使うスネアを最後の最後でチェンジしたり。


曲のアレンジとしておもしろいところは、題して『2つのサビ』。

君とスパーキン~のところはもちろん誰が何と言おうと不動のサビ!

これはずっと制作当初から変わらないんだけど、そこで何となく曲がしばらく行き詰まってたときに、あるとき小野くんから、この後にまた全く違うサビがくるのはどうだろう?グッとくるような、キュンとするような!…みたいな(笑)

なるほどー!サビが一つなんてルール、誰も決めてねーよな。うんうん!
そして俺もそこで瞬時に頭に浮かんだ一曲があって、すぐにイメージ出来たんだよね。その曲は最後に今日の一曲として紹介しよかな(^^)

それと、曲構成のイメージとは別に、グッとくるもう一つのサビとは?

俺が真っ先に浮かんだのは、サビではないんだけど、米米CLUBの『君がいるだけで』のBメロ。

あの曲のサビって、曲のタイトルを本当にシンプルでわかりやすく伝えてくれる優しくもストレートなサビもステキなんだけど、その前のBメロ、ものすごーくグッとくるメロディーと歌詞!大好きなんだよなー(笑)

このサビとのバランス感、俺の中では共通項みたいな感覚。偶然にもタイトルも同じ『君』始まりだし(笑)

だからそのグッとくる俺らが打ち出した、とっておきのもう一つのサビ。
歌詞の『そんな風に~』のとこね!もうわかってるって?(笑)

ここにはもう一つの新しい試み!

バタストって2人だけでやってるし、音階のある音が歌とギターしかないから、いわゆる『メロディー』ってやつは基本歌の一本勝負!

今回そこに初めて歌メロの後ろにギターでメロディーを入れてみたんだー!
ライブではできないけど、ライブを見てもらえるときもこれからはきっと頭の中に響くグッドメロディーだと思ってます(笑)

いわゆる裏メロってやつだね!俺実は、裏メロフリークなんです(笑)

うわっ、何か長くなってきたなー。。
まだまだ出てきそうだけれども(笑)


ではでは最後に、俺がもう一つのサビを提案されたときにピンときた大好きな一曲!

Journeyの『All the way』

この曲の『2つのサビ』と『2つ目のサビのグッとくる感』、曲調は違うけど俺が『君とスパーキン』で大事にしつつ、実は俺が一番グッときてるんじゃないかってポイントです(笑)

あっ、ちなみに2Aの『僕はバカだよー』のとこのボーカルは、この曲の俺の一番好きな小野くんの歌ポイントだよ(笑)

長くなっちゃったけど、Journeyも、あらためて『君とスパーキン』も聴いてみてね(^^)!

アディオース!