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TARONONIKKI

butterfly inthe stomach中江太郎のDIARY

更新がまちまちですいません!乾燥肌にてスマートフォンと格闘中です(笑)
『じたばたストーリー』ライナーノーツ3曲目!

ライブでもちょくちょくやってきた実は人気曲の『週刊誌に載ろうよ』。

曲調でいうと、それこそビートルズとか、邦楽だと奥田民生さんとか。そういうイメージで俺はずっと演奏したり歌ったりしてました(^^)

今作の収録曲の候補としては、入れるか入れないか、果てまたボーナストラックにするとかしないとか、最後の最後にこの曲をしっかり収録することに決めて、作品のビジョンをビシッと定めた大事な一曲です!

録りとしては、まぁ俺の声が恥ずかしいぐらいしっかり聴こえるのね( ̄O ̄;)バンドサウンドは音作りから、ダビングから結構遊びまくった分、歌は最低限というか、二人組丸裸な感じに仕上がっております(笑)

ちなみにドラムセットはこんな感じ!
太鼓にはタオルなどなど、ミュート満載。バスドラムだけ、あえてのノーミュート!

いつもエフェクト効果も狙う穴開きジャンボシンバルがメインのクラッシュ。
ライドシンバルにはネックレスのチェーンをシズル代わりに。
ハイハットは、いつもクラッシュで使ってるサイズ違いで上下に。

よくわからないって?(笑)
まぁ普通にライブとかではなかなか出来ない、へんちくりんな組み合わせなのです!

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ちなみにスネアはこちら!今はBlueglueの駿介の元へと旅立った、Ludwigの70年代モノのアクロライト!ヘッドも全てのパーツも70年代当時のもの。…すごいレアなんだぞ(笑)

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なかなか使う機会もなかったから、手離すことを決めてて、この曲のレコーディングを俺との最後の仕事にしようと、最初から決めて挑みました!サイコーの仕事してくれました(^^)!

おっ、今回はドラムの話が多いな!(笑)

イントロのメロディーフレーズは、どんな楽器でやろうかと、いろんな楽器持って行きました!木琴、リコーダー、シンセなどなど。そして採用になったのがカズー!
パンチ力あるよねー(笑)このレコーディング記念に、俺のやつ小野くんにあげたよ(^^)

あとはパーカッションもいくつも重ねて重ねて。

しまいには、超ゆっくり会話したのを、高速再生の間奏のところ(笑)何て言ってるか解読できた?

そのあとの3番のAメロ。ここも、歌を何パターンか録りました。そして最後まで残った2つのうちのボツテイク。これ小野くんの玉置浩二さんのモノマネだったんだよね(笑)これはこれで俺としては聴いてもらいたかったなぁ(^^) 即興の割に、なかなかのクオリティで思わず吹き出したもんね(笑)でも今回収録したのもすげーいい感じでしょ!

この曲、俺ら2人もそうだけど、佐々木さん石田さんのレコーディングチームも一丸となって、みんなで真剣に遊びました!
あとはやっぱ歌と歌詞!聴きどころはやっぱそれかな!ホント楽しかった!
次曲のバンやろにもナイスパスだしね(^^)

みんなも楽器屋とかで、プラスチックのカズーなら200円とか、ブラスのやつも600円とかで売ってるからさ!ワンマンのときとかみんな買ってきてブーブー大合唱しようよ(^^)!…どうかな?!

それが騒ぎになれば…週刊誌に載るかもよ?(笑)

楽しく聴いてね(^^)!