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TARONONIKKI

butterfly inthe stomach中江太郎のDIARY

ライナーノーツも後半戦!
4曲目は『BANDやろうぜ』だぜだぜ!(笑)

俺が加入してからのバタスト再始動の第一歩を踏み出した曲であり、そのライブテイクが『GIGS』シリーズの記念すべき最初の音源となった、おめでたーい曲です(笑)

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この金髪の人は一体誰だろう?(笑)

…なので、全国流通版の一発目の今回はレコーディングしたものを収録しようと決めてやりました( ̄^ ̄)ゞ

歌詞は俺らが俺ら自身に向けて歌ってるような感覚が最初からすごくあって、俺らってこうでなくっちゃ!みたいな自問ソング的なね(笑)

でもバタートーストをリリースして後、次の音源どうしようってなってきた頃から、何かライブでの手応えがグングン強くなってきた感じがあって。これは今すごくいい感じでキテるんだって自負が、2人の中にはすごいありました。

やっぱり、2人だけどバンドやれてて、それは会場をいつもホットにしてくれるお客さんや空間があって、そんなの全部含めてバタストなんじゃないか!みたいな(笑)ちょっとクサいけど、それぐらい思って俺はライブで叩いてます!

{715E1DE4-B456-40E8-B55F-83E3C8752BA8:01}

この曲で仕様したアンプ!元気&パワーいっぱい!!

{490B74CC-DF19-46CE-BD5E-1EC66B995678:01}

この曲で使ったスネア!こいつはもう今は手元にはありません。これもレコーディング前に最後に一緒にする仕事だと決めて、9月にスネア買ったときに下取りに出しました。
バンやろはこいつしかないなって思って、最後にしっかり暴れてくれましたぜ(^^)!

この曲、最初にラフミックスが上がってきたとき、エンジニアの石田さんのすごさを体感しました!俺がいつも叩いてるところでイメージしてる音が鳴ってる!!

レコーディングすると、やっぱり加工されたり、全体のバランスの中での調整が必要だったりするから、そういう感覚って実はプレイヤー的にはなかったりすることも多いのでは?…と俺は思うんだけど。さすが石田さん!
これは作品通してだけど、本当に素晴らしいドラムの音を録って、一緒に組み立ててくれて、嬉しい出会いでした(^^)!

ミックスの最後の最後まで、バタストの一番かっこいい音と向き合って向き合って、2人組だからこそのギリギリ感、スピード感、パワー感、俺ららしさを突き詰めたテイクです!

特にダビングとかもしてない、作品の中で一番ライブ感、ナマモノ感を大事にしたところかなと(^^)

ちなみに2番のAメロのドラム、結構かっこいいと自分では思ってるんだけど、どうかな?(笑)自画自賛。

…誰か褒めてー( ̄O ̄;)!!

まだまだ俺らと一緒に成長していく、夢とかパワーの源がみなぎる一曲だと思います(^^)

えいえいおー!もみんなで歌おうぜ(^^)!