夜分遅くに失礼します。
↓沖縄ヤンキースの中江太郎です(笑)
Schottってもう歴史の長い、アメリカの老舗ブランドで、ライダースジャケットとか、革ジャンとかさ、俺の中ではもう【本物!】っていうイメージがずっとあって。いや、もちろん本物なんだけど(笑)
というのも、沖縄って米軍基地が身近にあったり、アメリカ文化と歴史を歩んでる側面がやっぱり当たり前にあるわけで、俺らが学生の頃とかに服屋とか行くと、ミリタリーなものも数多くあれば、こういうTHEアメリカみたいなものもあるんですよー。
新品、古着問わず、やっぱり東京や大阪ですら、この雰囲気はまずあり得ないなーって今なら思っちゃう。もはや異文化説。
もちろん値段も学生には到底手が出る額でもないし、もう見た目のインパクトも、実際に着ちゃってるような外人さんやカッコいいロックミュージシャンもいるわけで、自分が着ようものなんて…という感覚ね(笑)
この『Schott』のロゴって、新品でも古着(何でもビンテージに見えちゃう)でも、本物の男の象徴アイテム感が若いときからずーっとあって。敷居が高いとか、ブランドバリューがどうとかじゃなくて、単純にメンタル的なところ。
ほんで、沖縄出てからは実際目にする機会も減ってたんだけど、今年スカジャンにアンテナ張ってネットとか見てたら、最近Schottのスカジャンがいくつか出てきたわけですよ!
『うわー。カッコいいなーでもSchottだよー。うわー。』的な。見た目的には完全にどストライク(笑)
そもそもスカジャン探してるとはいえ、和柄と無地は絶対嫌だという、ものすごい範囲の狭ーいアンテナで探してたから、スカジャン自体もう諦めてたんだけど、今日たまたま偶然にも直営店を見つけてしまいまして。。
…決意の入店。決意の試着。決意の購入。
やっぱりTARO FES!!!でみんなにこんなに男上げてもらったし、今の俺はこれを着れる男なんだ俺は!!(心の声)
小野くんが最近ライダース買ったとき、小野くんもすごい沢山ライダース調べたり実際見たりしてたみたいで、やっぱ実際着てみて気合いが入るものってことであれを選んだってことも聞いてたから、尚更俺もそんな気分になってきちゃって(笑)
ちなみに袖のワンスターも実はSchottのものすごく象徴的なデザイン。気合いも入る!!
あのTARO FES!!!あってこその、個人的には相当歴史的な一歩となりました(笑)皆様のおかげです、本当にありがとうございます!!
…というお話でした(笑)長々すません!
TARO FES!!!のブログもまた書きますんで!


