鳥になりたい自分は大空を自由に飛べる鳥になりたい大海へ乗り出し山頂から見晴らし無人島で一休みある時は地球の裏側まで自由に飛びまわれる鳥になりたい人間がこの世に生を受けた瞬間から何人もの人が想った事だろうか空から自分の姿がどんなふうに映るのか見たい気がする飛ぶ鳥を見ていつもそう思うのだそんな自分が自分は好きだ
鏡貴女は自分自分は貴女自分の優しさ厳しさ 汚い言葉貴女は写し出すそんな貴女を見ていると心が暖かくなったり反省したりと変化する自分が貴女にこうして欲しいああして欲しい と望むのは貴女が自分に望んで居る事かもしれないね貴女の気持ちになって考えたらきっとそういう事なんだろう時々我がままを聞いてくれる自分を優しく抱しめてくれてそんな貴女は自分の鏡ピカピカに磨いて居たい自分の鏡
一緒に貴女を浮かべて24時間一生涯の想いを並べてどうしたらよいかわかりません貴女の処に行きたいです愛しく想って二人優しい時間を過ごせたら貴女の温もり触れたまま喜ぶ顔、見つめたら募る想いに自分の全て着いていけない貴女を想って潜む痛みはとんでもなく愛しく切なく、小走りで貴女の隣見つめる横顔を絶やさぬように贈る気持ちも前を向いて貴女に届けと眼をつぶる24時間めくるめくるこの想いをギュッと掴んでこのままきっと・・・・・・。
信号待ち貴女が歩きたくなければそれでいいよじっとしている様に見えるけど貴女の心は沢山の気持ちが、あふれていてどうしたらいいか迷っている人に話してみても解決できないこと賢明な貴女は一人で荷物を抱え込む時にはそういう孤独な時間が訪れるもの自分はただ 待っているからだから貴女の気持ちが青に変わったらいつでもこちらに渡っておいでよ