今回は自分のことについて。完全に自己満足な日記です。読まないで下さい。笑
ボクは自分で言うのも何なんだが、今のところそんなに悪くない人生を送ってきていると思っている。
中学受験では第一志望は落ちたものの、そこそこの中学には合格しました。しかも特待生だったし。(これは個人的な意見だが、やっぱり頭の悪いバカ学校に行かなくてよかったと思う。周りに流されやすい性格だったし、ホントに人生変わってたと思う。この点は親にマジ感謝。)
中学時代は部活はホント適当だったし全然面白くなかったけど、それなりに恋愛ごっこは出来たし、頭がそれでいっぱいになるぐらい好きな人も出来ました。
BOOK OFFとか本屋に毎日のように通った事も今ではいい思い出(?)だと思っています。
嫌なヤツはいたし、ホント学校に行きたくなくなることもあったけど、その分めちゃくちゃいいやつらもいたし、ホントにそいつらに救われてました。
これは今も言えることだけれど、友達にはいつもめちゃくちゃ恵まれています。いいヤツらばっかだったわ、ホントに。感謝しています。
恩師に出会ったのもこの頃でした。当時は面倒な担任だと思っていましたが、自分を作るためにもがき、しかし傷つく事を恐れているクソガキどもを相手にあんなに毎回全力になってくれたこと、感謝しています。あのエネルギーは無駄じゃねーんだ、ちゃんと届いてたんだって最近感じてます。今の僕の性格は、『世の中にはいろんなヤツがいるんだ、だからこんなヤツがいたって不思議じゃないんだ』ってゆー考えが結構根本にある気がする。本当に感謝感謝です。
高校受験もなかったから、そのままエレベーター式で高校進学。高校生は高校生で色々ありました。
高一では部活が面白くて夏ぐらいまでは夢中でやって、後輩とかにもモテたりして。笑 今思うと人生のモテ期はこの時に来ていたんじゃないかと思います。そのあとはフツーに一人の子と付き合った。まぁNですね。なんかやっぱこいつのことは一生忘れないんだと思う。笑 俺の人生の中でずっとちょくちょく登場し続けてるもんなぁ…。まあ思い出ですね。
そのあと高二では、2-7ですね。ここでの思い出は一生の宝です。それくらいいいヤツらでした。夏の甲子園予選応援や、文化祭、現代文の授業など、今思い出してもキラキラしています。ヤツらは仲間です。一生の友達になってほしいと思っています。それくらい大事な奴らです。
あとは夏休みにAとあそんでそのまま付き合いました。この彼女はいい彼女でした。ホントに大事に大事にすべきだったと後悔してます。幸せでいてほしいと思います。
高二の冬には部活をやめました。これが本当に良かったのかは今でも分かりません。あのまま在籍していたって良かったのかもしれません。でも当時、真剣に部活をやっていた仲間を見て、自分は何をやっているんだろうって思ってしまった。だからこそ、自分がやるべきことってなんだろうって思った、中途半端じゃいけないって。だから、勉強して先行逃げ切りを狙いました。自分には爆発力なんかないって感じてたんですかね。
まあ高三では、大学受験です。一生のうちで一度ぐらい、勉強しかしない一年があったっていいんじゃないかって思いました。人生で唯一、悔いていないことかもしれないですね。それくらい夢中で勉強してたつもりです。
そして、大学入学。cosmosに入りました。マジでこのサークルに入ったのには感謝しています。大学生活に色を付けてくれているのはみんなここでの仲間です。だからこそ途中で捨てたことをずっと後悔しています。あんなに大好きだったcosmos、あんなに尊敬していたcosmosだったのに…。自分にとって何が大事なのか、その時々でしっかりと考えていかなくてはならない、後悔したってかえってはこないんだ…って教えられました。
というか大学での生活は後悔ばかりですね。上がっては落ちて、落ちては上がって…クソのような生活を送っていますね。バイトも続かない、勉強もしない。
一人暮らしを始めたことにも後ろめたさを感じていました。自分の考えや気持ちに向き合って、自分の考えを外に取り出さないといけない。それが出来ていないから、いつも逃げてばかりいるから、こんなにすっきりしないんだと思います。ちゃんと自分の気持ち、確かめる時間を取るということも必要なのかもしれない。。。
今の自分のもう一つの居場所である研究室は大事にしようと思います。研究室の仲間はみんないいヤツです。不思議なヤツはいますが、きっとそいつだって仲良くなっちゃえば面白いヤツだと思っています。先輩たちが積み重ねてきた歴史は、これから少しずつ受け取っていこうと思います。ちゃんとはやり切れないかもしれません。でも、自分で選んだ道です。自分でやりたいと選んだんだからこそ、、手は抜いちゃいけないんだと思います。自制心、自分に厳しく、ストイックに…。非常に難しいと思います。でも、いつまでも逃げていてはいけないのかもしれません。もう子供ではないのだから、社会に出なくてはならない日はもうすぐそこまで来ているのだから。
きっと大丈夫です。