さてさて、今日から新しく始まりましたブログ、メタボ熊ゴン太の

読書日和です。長く続くようにがんばって行きたいと思っている

ので皆さんよろしくお願いします☆


本題に入りまして、栄えある第1回目に紹介する本はThe Soup

~ザ・スープ~。皆さんはこの本ご存知でしょうかはてなマークIT分野、

特にネットワークをちょっとかじった人でないと理解できない

専門用語が多いマニアックな本だと思うんですけど、

この本を読んだことのある方の意見はどうなんでしょうねはてなマーク


まあ、そんなマニアックな本をなぜ第1回目に紹介するかと言うと

読み終わったばかりだから

です( ・(ェ)・)


概要は世界的に有名なオンラインゲーム「SOUP」の2次元世界を

中心とし、コンピューターハッカー(本書では善=ハッカー、悪=クラッカー

と位置づけている。)とリアルワールド(現実の世界)との抗争を描いた

作品。今や多大な分野でネットワークに依存している世の中で、

もしそのネットワークを特定な思想の集団が完全に支配したとしたら、

人々の生活にどの様な弊害が起るだろう、という近い将来へ警鐘を

鳴らしているように本作品では感じられました。

ジャンルとしてはSFなんですが、妙にリアルさを感じるのはやはり

僕たちの生活はネットワーク依存にしているからビックリマーク


そんな「ザ・スープ」ですが、ルータや、IX、Dos攻撃などある程度の

知識がない方にはお勧めしません。逆に基本知識がある方や、

オンラインゲームにハマッた事のある方には楽しめる小説です。


特にオンラインゲーム中毒を経験した方や、現在進行形な方には

共感できる部分も本作には含まれています(`・ω・´)


お勧め度:クマクマクマクマ 4点


The S.O.U.P. (角川文庫)/川端 裕人
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