はやっ!
翌日・・・
職場の窓口に広報官が・・・。
たまぁ~にわが職場にチラシ等を持って来てくれるので、みんな顔なじみ。
「こんにちわ」
「昨日話していた予備自衛官補の志願書持ってきたので、記入お願いしますね!」
あんた昨日かな~り酔っ払ってたのに覚えてたのね(-_-;)
「えっ!?早くないですか?」
「こういう事は迅速にね♪」
「・・・」
なんだなんだと集まってくる職場の人たち
広報官による説明
「たろうさんが是非とも志願したいと言うことなのご協力をお願いします。」
えっ?おれは銃を撃ってみたかっただけなのに(ーー;)
「お前の体力なら絶対大丈夫だよ。どんなもんか行って来いよ!」
みんな他人事だと思って勝手なことばかり・・・。
ここはなんとか早く帰ってもらわねば
「とりあえず書類は預かっておきますね。」
「よろしくお願いします。」
さすが自衛官 声デカッ!
