これまでのあらすじ。
ダンナ様が髪の毛を洗って朝帰りをし、その30分後くらいに
女の子と思われる方から、ダンナ様の携帯に
「今日はどうもありがとう。」とメールがあったので、
翌朝、ダンナ様に誰からのメールなのかと問いただしてみた。
ダンナ様: 「スナックに行って、ソファーで寝てしまったから
髪の毛がくずれたんだし、その後、財布がなくなったから
一緒に探してもらってたんだ。」
私: 「それで財布は見つかったの?」
ダンナ様: 「見つかったけど、女の子にあげた。」
私: 「はっ!?あんなボロボロの財布を?なんで?」
ダンナ様: 「一応、ブランド物だし、探してくれたお礼に。」
私: 「ふ~ん。財布はいいとして、あんなにガッチリ固めた髪の毛が
寝起きだからって、そんなにサラッサラにはならないと思うけどね。」
ダンナ様: 「また始まった・・・。」
その日のお昼
ダンナ様: 「ねぇねぇ、何が食べたい?今日は、俺が作るからさぁ。」
ダンナ様: 「あと俺、もぉ飲みには行かないからっ。(さわやかスマイル)」
その一週間後・・・
ダンナ様: 「あのぉ・・・飲みに行ってもいい?ダメだよね?(もじもじ)」
私: 「いいよ。そのかわり・・・。」
私: 「ちょっと○ンチン出して。」
ダンナ様: 「えっ?何?」(めっちゃウレシそうW)
そして私は・・・
ダンナ様の○ンチンに
ウォータープルーフのアイライナー
でゾウさんの落書きをした(笑)
アニメのクレヨンしんちゃ○で、
しんのすけがやってるみたいに(*≧▽≦*)
ダンナ様は、大爆笑!!
その後も出かけるまでずっとニヤニヤ、とても嬉しそう。
私: 「コレ、こすったくらいじゃ落ちないし、石鹸つけないと
落ちないから!!もし、これが落ちてたら、
お風呂に入ってきたって事だからねっ!!」
それからというもの、ダンナ様はゾウさんの落書きがえらく気に入り、
「今日は書かないの?(ニヤニヤ)」と
催促までしてくるように・・・。
もしかしたら誰かに見せてたかも(笑)
それでも良かったのは、ダンナ様が頭を洗って帰ってくる事はなくなり、
帰ってくる時間もだんだん早くなってきたかな(*^-^*)