クローリングモンキーのたわごと -93ページ目

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

冷気で指が悴む中、
ミカンの収穫をお手伝いしました。

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冬の乾いた青空に補色のオレンジ色が映えます

皮が破れて中身をほじくり食べた実
もいくつかあったけど、

回りにはキーキーうるさく鳴くヒヨドリ達が
飛び回ってましたので、

おそらくみかんに穴を空けて啄んだのも彼らでしょう。

ミカン収穫のついでに、金柑(きんかん)もいただきました。

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キンカン…一口サイズの美味な玉でした

皮ごと噛むとミカン以上に柑橘系の
香りが鼻に抜け、病みつきになる味でした。

冬至も近い凍てつく朝、
明けの明星ビーナスと
新月目前の細いクレッセントMoonが
紫の夜明け前の東の空に光っていました。

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YUMINGのこのアルバム
久しぶりに聴いてみよう。

DAWN PURPLE/松任谷由実

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毎朝立ち寄る細江公園。
トイレ前の木立はいい具合に紅葉してます。
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少し早く家をで出て7時くらいに公園に着いた朝、

紅葉した木のとなりに、
葉が落ち、実のむき出しになった木があり、
15分くらい眺めていると、

野鳥のグループが代わる代わる交代で
木の実を啄みにやってきました。

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朝日を浴びオレンジ色の体に長い尾

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エナガ集団・そろって朝食

まずは、長い尾羽のエナガが
7羽ほど白い実をつつき、

彼らのあとには、
ヤマガラの一団、
次にはシジュウカラ軍団がやってきて
朝飯をしてまた飛び去ってゆきます。

白い木の実をつけた木は、
ナンキンハゼというウルシの仲間の植物らしく、

下に落ちていた小さな実の硬い殻を割って、
小さな白い中身の粒を食してみると、
少し甘いピーナッツのような味と食感でした。

牛乳をかけてシリアルのようにブレイクファストに
するのもよいかもしれない。

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ハゼの白い実
早朝の浜松市中央卸売市場の青果部で

生花、ミカン、柿のせりを見学。

見学後、場内の売り場で野菜・果物を物色し、
活気ある市場での買い物を楽しみました。

今年は柿は特に豊作のようで、
ひと袋10個以上入った次郎柿を100円で購入。

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林檎(サンふじ)300円・次郎柿 100円

市場Tourの締めは、
水産物市場棟側にある場内食堂で、

大好きなMENU
旨い鯖塩焼き定食を食し、
朝からしっかり栄養摂取しました。




アクトCityの中ホールに
ビッグバンドJAZZを聞きに行きました。

浜松を拠点とし、活動50周年を迎えられた
浜松スウィングバンドのライブです。

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HSB in アクト中ホール

スタンダードナンバーが多く演奏され、

いつかどこかで耳にしたメロディながら
タイトルを知らなかった曲がたくさんあり、

MCの方が演目の作品名・作曲者を解説してくれたので、
今回あらためて曲名を記憶にとどめることができました。

アフタービートの乗りの曲目の中で、
一曲のスローバラッドがインプレッシブでした

…Misty

E.ガーナーのレコード探してみます。

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