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クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

静岡産の苺
紅ほっぺと章姫を
1パックづつ買ってきて
食べ比べしてみました。

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「紅ほっぺ」は、もともと
糖度の高い「章姫」 と 酸味と甘みのバランスが美味という「さちのか」
の交配で生まれた品種です。

甘いだけでなくコクのある実が特徴…のようなんですが、

甲乙つけがたくとにかく美味ならいいのです。

食べ比べしながら、2パック完食しました。
ビタミンCが多いfavoriteな果物、
やっぱりそのままほうばるのが一番です。
すこしづつ春が近づく気配のこの頃、

公園の桜や櫨の木で戯れる野鳥のキャスト交代に
季節の移ろいが見えます。

最近は、
ウソやエナガ等が現れなくなり、
高鳴きする春色の体の鳥を見る機会多くなりました。

この鳥、
2月初めは、1羽だけでリューイン・リューイン…
と繰り返し囀っていましたが、
いつの間にか数羽の集団になりました。

全体に黄色っぽい印象で
雀と同じくらいの大きさのちょっとぽっちゃりした胴体

写真だとわかりにくいですが、
望遠鏡で見るとオリーブ色の体と太い嘴を確認。
カワラヒワです。

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カワラヒワの群れ

この鳥も最近見るのですが、
まだ何という名かわかりません。
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君の名は…?

コゲラは近くに行って観察しても
相変らず木の幹をコツコツ
啄いていました。


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周りを気にしない集中力は見習うべきと感心します。
…小さな啄木鳥 コゲラくん。


過ぎ行く季節にそれぞれ出会える鳥も移ろい
四季のある日本を改めて好きになるのです。





スキー場のある勝山から
北陸道で越前海岸まで足を伸ばし、
(くりや)温泉♨にある
越前のかにの宿 うおたけさんで
旬の蟹三昧を賞味しました。

夕食はとても食べきれないフルコースで、
残ったズワイガニ一杯まるごと持ち帰りにしてもらいました。

宿近くの越前かにミュージアムに立ち寄り、
少々ながら蟹について勉強しました。

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突然変異の白いズワイガニ

カニの甲羅に着いていてよく見られる
黒く丸い粒ですが、

これはカニビルという海に棲む蛭の仲間の卵で、
カニビル自体はカニに寄生する生物ではなく、
魚の体液を吸うらしい。

かにの甲羅に卵を産み付けるのは、
深海の泥濘地に卵を産むのに適したところがなく、
また、かにに乗って移動することで
子孫を残すエリアを広くする目的というのが
有力な説のようですが、

このヒルの卵が多いほど、
脱皮しない甲羅を維持しているかにの個体なので
身が多く美味しいそうです。

食べきれなかったかには味噌仕込みのカニ鍋
にしていただきました。

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遅いシーズン初滑りとなりましたが、
スキージャム勝山を初めて訪問。

甲信越以外のスキー場に行くことは
なかなかありませんでしたが、

今回初めて行ってみて
東海北陸道 or 北陸自動車道で
意外と近いエリアだと知りました。

結構ゲレンデも広く、バリエーションもあり、
満足できるスキー場で満足2。

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スキー場頂上を望むイリュージョンサイト

スキーのあと、
勝山市内の勝山城に寄り道しました。
こちらのお城は歴史博物館で、
柴田勝家一族が建立した史跡の勝山城とは
直接関係無いようですが、
非常に立派な天守閣で高さは日本一らしい。
雪を被った裏日本の城、趣ありますね。

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日本一の天守の高さです…勝山城博物館
この冬行き逢った鳥たちのフォト。

撮影した写真を見ながら、
鳥類図鑑で種類を同定するのは
楽しいです。

それにしても、いまいち特定に自信がない個体もあるので、

もっとディテイルがわかるくらいズームインできる
野鳥の会の方が使われるような
超望遠レンズが欲しいこの頃です。

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ホオジロ

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コゲラ

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エナガ

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モズ

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ジョウビタキ

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ヤマガラ

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シジュウカラ

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ウソ