クローリングモンキーのたわごと -109ページ目

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

久しぶりにインドアで過ごす今日Sunday。

落ち着いた日曜のご用達プログラムは
お気に入り長寿番組です。

TVでは、やっぱり、
ちびまるこちゃん(20年くらい)、サザエさん(40年くらい)
は外せません。

昼下がりは、FMラジオ
東京FM(浜松地区ではK-Mix 78.4MHZ)の
Sunday Songbook(20年くらい)
若い時より山下達郎さんのファンですが、

達郎Musicの原点となる50~70年代
オールディーズをマニアックな選曲で
流してくれます。

10年くらい前、東京FM系で午後2時から6時まで

山下達郎さん→ドリカム→福山雅治さん→ユーミン…と

豪華ミュージシャンがパ-ソナリティを
リレーしてた頃があったんですが、
ラジオだけを聴いて過ごす半日、
今考えればゆっくり贅沢な午後だったなぁ。

FOR YOU (フォー・ユー)/山下達郎

¥2,400
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新年度の始まりのシーズン、
TVプログラムの入れ替わる時期です。

残念ながら終わってしまった番組。

まずは、
MUSICA~音のおもてなし(BS11)

小原礼・尾崎亜美夫妻のトークと
毎回、リスペクトするMusicianがゲスト出演
シンプルな構成のセッションとアレンジで
Beatles ナンバーも沢山演奏してくれました。

それから、生物トピック番組
いのちドラマチック(NHK)
も生物学の視点で興味深くいろんな生き物を
解説し面白いプログラムでした。
フェルメール大好きな福岡伸一先生の落ち着いた
キャラの語り口もGoo。

生物の神秘と人類のバイオテクノロジーの凄さ
におどろかされつつ、
こんなに自然摂理を人類がいじってしまうことって
ちょっと戦慄を感じました。


純粋に勉強するプログラムなら、
BSの放送大学がいいです。

まさに大学の授業そのままの内容で、
ドラマチックな演出もなくシンプルに学問でき、
視聴するだけなら授業料もいらないし、
4月から開講する生物や物理ものを
毎回録画しようと思います。








今シーズン、
これまで志賀高原での滑走日8日間は、
いつも天気に恵まれ、ゲレンデ山頂より
雪景色の大パノラマを視ながら滑れる
嬉しい日々となりました。

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熊の湯スキー場より目の前の笠岳

志賀高原エリアの中の南側に位置する(木戸池~渋峠)スキー場は、
いまや笠岳スキー場と前山スキー場が閉鎖されてしまい
熊の湯・横手山・渋峠とも動いていないリフトもあり
さびしいですが、

このシーズン春休みの小学生・中学生のスキー教室が開かれ、
同じスキーウェアを纏ったスキーキッズが
たくさん滑っていて賑やかです。

3月が終わるとぐっとゲレンデから人が減り、
4月からの本格・春スキーシーズンですが、

雪質が悪くても明るい陽の中で汗をかく
気持ちよさはちがった楽しみがありますので
まだまだ,Whenever There are Snow スピリット
でシーズンは、to be continuing…。




志賀高原観光協会主催の
バックカントリースキーツアーに参加。


8:30に志賀高原総合会館98に集合。
蓮池のロープウェイは昨シーズンから運行中止していて
さびしいかぎりです。

総合会館は98年長野オリンピックの会場になったこの地
に建てられたものです。
集合前少し早く着いたので会館の中の展示コーナーを観たら
けっこう面白い内容で楽しめました。

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スキー板の変遷展示

蓮池から熊の湯までバスで、
熊の湯スキー場から横手山経由渋峠まではリフトで移動。

長野と群馬の県境が建屋内にある渋峠ホテルで
ランチ用のパンをもらい、いざ草津へ。

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渋峠ホテル・レストランの食券売り場が県境

渋峠から草津温泉までのハイキングルート沿いのオフピステを
スキーでツアーします。

天気は薄く日光がさし微風のまあまあのコンディションで、
冷える中でも登り降りを繰り返しかなりの汗をかきました。

ツアー途中で、
群馬県側の草津白根山のお釜や榛名山を
眼前に観ることができます。

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草津白根を近くから見上げる

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東に榛名山を観る

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途中の高原ゴルフ場で見かけた…熊棚でしょうか?まさかねぇ

途中のランチ休憩地でワインも振る舞われ、
そこから30分程で草津高原ゴルフ場を経由しゴール。

草津の温泉ホテル 草津ナウリゾートホテルでお風呂に浸かった後、
帰りのバスでは志賀高原ビールもサービスされ

バスの運転手さんが気を利かせた企画で、
懐かしきバブル期の映画 ホイチョイプロダクションのヒット作
「私をスキーに連れていって」
も上映してくれました。

若き日の三上博史さんと原田知世さんが
すべったルートは渋峠から万座でしたが、
あの映画を観て以来のクロスカントリースキー
の夢を実現できた1日でした。

私をスキーに連れてって [DVD]/原田知世,三上博史,原田貴和子

¥3,150
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昔の職場の先輩に誘われ、
JR一日フリー切符で始発に乗り、
富士宮市の造り酒屋の蔵開きイベントに行きました。

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会場入り口にはすでに沢山の来場客


今日は朝から重たい色の雲が垂れこめ
今にも泣き出しそうな天候ながら、
大勢の日本酒フリークが来場していました。

会場は富士山の麓、
富士錦酒造さんの裏の棚田で、
これだけたくさんのドリンカーが集って
アウトドアで酔っ払っている景色は壮観でした。

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試飲コーナーでお猪口に酒を注いでもらいます

晴れていれば
富士山が目の前に望めるロケーションなのですが、
残念ながら今日は裾野だけしか拝めず残念。

あさ9時くらいから始まった酒宴に
午前中にはそうとう出来上がっていました。

昼過ぎ、
折からの雨に追い立てられて
たくさんの人が帰りの送迎バスを待って
行列を作っていました。

富士宮ヤキソバの店でランチしてから
市内の別の造り酒屋 富士高砂酒造さんにより
辛口純米酒+10を購入して
日帰りドリンキングツアーを締めました。