モンキーアイランド -21ページ目
まず、友達に謝ります。笑。
『ごめんなさい』
こんな邪な考えを…。
今日学生時代の友達に会いました。
土日休みの彼女達に会うのは、
1年以上ぶりでした。
お互いに思ったのでは…
本当に変わらないなあ。
この3人は。笑。
その友達の子供が2歳。男の子。
前会った時は泣き通しで、
ちょっと弱りました。汗。
だから、今日はどうなるかな…
と思っていましたが、
意外や意外。
すごく懐いてくれて、
彼自ら、皮をむいたミカンを
くれたり、(3房も!)
一緒に踊ってくれたり。
終始笑顔でご機嫌でした。
僕もすごく幸せな気分を
おすそ分けしてもらいました。
笑顔をすると、
顔のまわりを天使が羽ばたいてる
みたいでした。
アハハ♪アハハハハ♪みたいな。
夜ご飯は、a24くんと食べました。
急遽の約束でしたが、彼の
『最近冴えなくてさ…』な話を聞き、
励ましたり、頑張ってる話を聞いて、
『僕も!!』なんて思ったり。
すっかり話し込んだ、
終電前の電車。
女の子と一緒のゴリラ顔の男。
笑顔がかわいい。
なんかキラキラしてました。
ヒゲ面に頬が触れて、
チクチクする感覚を味わいたい…
なんて。笑。
友達の子供の笑顔の周りを
飛んでいた天使と、同じ天使が
見えました。キャー。笑。
当然ノンケなんだろう。
こういう人は、僕みたいの
タイプじゃないよな。
なんて思いながらも、
なんかこっち見てる・・・。
なんて思ってたら、
僕の頭上の中吊りを見ていたようです。
一瞬ですが幸せでした。
ちょっと酒臭いんだろう彼の息すら
想像してしまいました。
何してんだか。はぁ~。苦笑。
高校生の時、
英語の辞書を引いていて、
気になった単語がありました。
”homely”
意味は
1・(人・顔が)美しくない・不器量な
2・家庭的な・気楽な・気持ちのよい
3・ありふれた・通俗的な
4・たいへん親しい・打ち解けた
などと色々あるのですが、
『美しくない』 と 『家庭的な』
というのが印象に残っていました。
美しくない
↓
もてない
↓
家庭的になる
そんな公式が生まれ、
妙に納得したような。
そんな今日、僕は家庭的に、
煮物なんかを作ってみました。
サトイモとひき肉の煮物。
でもちょっと焦がしてしまって、
黒くなってしまいました。苦笑。
だから写真は無し。
でも味音痴な僕には美味しかったです。
今日は夕方まで寝てて、
板チョコ一枚だけ食べて、
ジムでトレーニングしてたので、
当然かな・・・。笑。
食べて、ホッとしました。
"homely"な煮物でした。
僕は、けっこう中毒的に
何かを食べ続けることがある。
ちょっと前までは、
みかんの缶詰。
大抵一回ひと缶ずつ。
一心不乱に。笑。
ここ数日はチョコレート。
板チョコを一枚ずつ。
ホワイト・ミルク
ブラック・・・
ティラミスムース入り
ドライストロベリー入り・・・
毎日のようにコンビニに寄っては
違う味を選ぶ、移り気な僕。笑。
でも、これだけチョコレートを
食べても、目に見える変化はない。
太るわけでも、
吹き出物ができるわけでもない。
ある日、倒れたりして。キャ。
でも、チョコレートの香りが
漂ってる間は、
どんなに苦い気持ちの時も、
ちょっと現実を忘れる・・・
・・・ような気がする。笑。
ストレス食いじゃないよ!
のほほん食いだもんね。

